
捨てられた犬のこ達のシェルターのお手伝いをしに。
というのも、その前にインターネットで、こちらのシェルター事情を調べていたのです。
何かボランティア出来ないかなと思いまして。
そしたら、丁度その数日後に、友人がシェルターでボランティアをしている事が判明

流石はニューヨーク。思いが実現する街ですね

彼女は、トリマーさんなので、シャンプーや毛のカットをしているとの事なので、
一緒に連れて行ってもらいました。
といっても、私は、特殊技術もっていないので、ワンコ達のお散歩です。
初日というのもあるので、比較的おとなしめの犬達を選んで下さったのか
大型犬から小型犬まで、10匹ほどお散歩させて頂きましたが、
なんとかちゃんと歩いてくれる子が多かったです。
中には、いきなり噛む子もいるようなので、注意は必要な事もあるようですが、
私が連れて行って貰って、シェルターは、ボランティアさんや、運営の方に愛されているように感じました。
(そこまですれている感じがしなく、人やお散歩慣れしていたので)
アメリカも、日本もそうですが、
ペットショップでの生き物の販売が無くなる。もしくは欲しい方が現れてから
繁殖→販売する制度に変更すべきだと思ってます。
何よりも、動物はアクセサリーや物ではないし、
一度飼ったら責任を持って最後まで飼うべきだと思ってます。
最低限どうしても、やむを得ない事情があったとしても、
きちんと大切にしてくれる次の飼い主を見つけるか。
私も犬を飼っていますが、実家の犬も私の犬も、両方ボランティアさんから譲り受けたこです。
私の犬は、ブリーダー放棄犬(ブリーダーが、売れ残りだからか、廃業したかで捨てた犬。)
実家の犬は、飼うつもりで子供産ませた後に、事情で飼えなくなったそう。
ペットだから何をしても良いわけではない。
大切な命あるものだというのを忘れないで欲しいと思います。
人間もそうですが。
色々考えさせられる貴重な時間になりました。