お~い!お~~~~~い!!!
こう呼んでも聞こえていないほど集中するときが、子供には確実にある。
そんなとき、親を含め周りの人がしてあげられることは唯一「黙る」こと!
それは、集中して小さいからだ100%、いや、200%でその物事を吸収しようと頑張っているときだから(゚ー゚*)
さて、何故こんなことを突然書くのか。
それは先日のレッスンでのお話。
ある5歳の女の子。ピアノが大好きで、早く弾けるようになりたい!!と全身で表現してくれるとても可愛い子なのですが…
何を隠そう、初レッスン(しかも体験!)で、右手と左手のドを使い分け、更にはレまで弾ける&譜読みが出来るようになったのであるΣ(゚Д゚ノ)ノ
たった30分足らずの間に、楽譜の仕組みを理解し、自分で楽譜を見て、読んで、弾けるようになるなんて思いもよらぬ成長スピードに終始私はビックリ。。。
その女の子は、集中して私の説明を聞き、一言一句聞き逃してたまるものかと言わんばかりに前のめりになってピアノに向かっていました。
当然力が入っていたので、ほぐすことも考えましたが、あまりの集中力の凄まじさに「この吸収しようとする気持ちを邪魔すべきときではない!」と判断し、そのまま集中しているときは話をせず、1回弾き終わると脱力を意識させ…このようにレッスンさせてもらった。
さて、また話しは戻るが…
子供が何かを成し遂げようとしているとき。
周りの大人がすべきことは、その子の集中力を邪魔しないために見守ることなのである。
好きこそものの上手なれ。
私はこれからも意識して子供からの集中信号を逃さずにレッスンしていきたいと思う(*´∇`*)
ピアノは、集中力なくして楽譜を読み、及び弾くことは出来ない。このピアノを弾く、という行為によって習得した集中力は、勉強やまたそれ以外の分野でも大きな活躍をすること間違いなしである!!