皆様、はじめまして。西銀ユキと申します。

朝霧が晴れて、清らかな光が満ちるこの始まりのひとときに、ささやかな日記の門をひらくことといたしました。

わたしは日々の傍らで、趣味の溶接を細く長く書き綴っております。

漱石先生のひも解く世界を愛し、絵の具をなじませ、折り紙で折る……。そんな手元で生まれる小さな世界に、いつでも心を寄せております。

この場所は、夜空の星ひとつひとつを数えるように、日々の何気ない出来事や趣味の記憶を緩やかにつづる場所でございます。

どうぞ、皆様の心地よい距離感で、よしなにお付き合いいただけましたら幸いです。