私は、もともと
中学校・特別支援学校の
美術の先生でした。
(若かりし頃のお話です)
朝から晩まで
学校で教師として働きながら
強烈な違和感を
感じていました。
息子が生まれて
子育てをしていくうちに
その違和感は
だんだんと大きくなり、、
子どもたちを
こんなところで育ててしまったら
個性も才能も失われてしまう!
自分の子どもたちは
こんなところで学ばせたくない!
と考えるようになりました。
(その当時の気持ちです😊)
当時の写真😳初公開!
ちょっと恥ずかしい…。
そして、
かけがえのない我が子との
時間を 一緒に楽しみたい。
と思い、
清水の舞台から飛び降りる気持ちで
教師を辞めて
2人の息子を連れ留学を
決意したのです。
私の留学先は、イギリス。
ロンドンから南に電車で1時間のところにある
静かな村で4年間過ごしました(^^)。
(学校のアトリエから見た学生寮)
ところで
親が生涯わが子と一緒に過ごせる
実質の時間をご存知ですか?
母親は約7年6ヶ月
(約65,700時間)
父親は約3年4ヶ月(約29,200時間)
なのだそうです。
(以前、NHKの番組で紹介された数字です。おそらく日本の統計ですね)
こうして数字になってみると
意外に短いことがわかりますね。
私の息子たちは
成人して、それぞれに独立したので
もう一緒にいる時間は
ほとんどありませんが、
小さかった頃、日本で、留学先で
ずっと一緒に
笑ったり泣いたり怒ったりしながら、
親も子も、自由に
のびのび過ごすことができた時間は
かけがえのない
私の人生の宝物となっています。
人生は思っているよりも
時間は短いです。
子どもはあっという間に
大きくなってしまいますね。
私が行なっているやり方は
お母さんがお子さんと一緒に描くお絵描き
として始めました。
ぜひ、
お子さんが8〜9歳くらいまでの
「ママがやるなら私もやるー!」
「僕も僕もーー!」
と天真爛漫に
一緒に楽しんでくれるうちに
いらしてくださいね。
9歳頃を境に
(お子さんによって時期は異なりますが)
子どもは、
自分の世界を作り始めます。
なんでも
お母さんと一緒がいい!
という時期から
大人の階段を一歩上がっていきます。
なので
お子さんの自己肯定感を伸ばしたい
自信をつけてあげたい
言われてやるのではなく
自分からの行動を増やしたい
そう思っているママは、
8〜9歳までの
今のうちですよ。
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ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を
経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、
しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。




