やめ時がわからなくなり…
自我が強くなってきた我が子は断乳できそうにないな…と思い、何かあればおっぱい…の毎日に、これでいいのかなぁと思っていました。
今日卒乳カウンセリングを受けて、まぁスッキリしました✨
その結果、「今はまだ卒乳(断乳)時期じゃない。ゆっくり時が来るのを待とう。約束事を決め、現時点で子どもの安全基地であるおっぱいを必要な時には差し出そう」ということになりました。
世間的には1歳過ぎると断乳するママも多く、2歳過ぎて飲んでいると、若干肩身の狭い気持ちになっていました。母も子も意思が弱いのかしら…とか、おっぱいに頼りすぎなのかしら…とか、自立できなくなるのでは…とかひとりで悶々と考えていました。
2歳の我が子にとって、おっぱいは無条件で精神安定剤の役割になっていて、母親である私にとっても育児を乗り切るには今は不可欠なもの。いずれは卒業できる日が来るし、その子に合わせた卒乳計画が大切と知り、無理矢理な断乳や、他人の目を気にした断乳、卒乳はしないと決めることができました。
子育ての仕方は十人十色。
何が正解かはわからないけど、親子で納得のいく方法をこれからも選んでいきたいです。
なかなか母乳のことって、この月齢になると相談したり話せる人いなかったのですが、やはり経験のあるプロの先生に相談して良かった!