たしか、隣町で開催された世界No.1ログハウスメーカーH社の総二階ログハウスの完成見学会に行った日の夜の話です。
久しぶりにEメールをチェックしてたら、数日前にメーカーから着信が入っているのを見つけました。
またまた、私の参考書でありバイブルともいえる、あの雑誌から取材のオファーが入ったそうです。
今度の取材日は、前回よりちょっと余裕を持たせて、1カ月+α先に決まりました。
前回と同じ轍を踏まないよう、早々と掃除と片付けに取り組んだはずが、全て終わったのが取材日の午前9時過ぎ。
過去の教訓が生きていないどころか、今回は仮眠の時間さえありません。
一睡もしないまま、またまた目の周りを隈だらけにして取材を受けた時の記事が、こちらに掲載されています。
「夢の丸太小屋に暮らす」から「ログハウスマガジン」に誌名を変更した最初の号です。
ちょうど発売日の数日後に雑誌主催の忘年会があるというので、そちらにもお呼ばれして参加したのでした。
日頃から「ただ飯とただ酒は動けなくなるくらい頂戴!!」と思っている私ですが、この時はさっぱり酒が回りませんでした。
「スピーチして」と当日頼まれてしまったからです。
式の進行中、ずっと何を話そうか考えてたら、いくら飲んでも酔えません笑。
そしてスピーチの際に副賞としてもらったのがこちらです。
「2014年度 日本ログハウス・オブ・ザ・イヤー 最優秀賞」と刻まれたオブジェです。
上の雑誌とともに冥途の土産確定ですが、果たしてこのオブジェは火葬場で燃やしていいのか、どうか?
以上、家を建てようと思ったこと、建ててる間のこと、叩てから起こったことを駆け足で振り返りました。
この辺で一区切りにしたいと思います。
最後に、これまでで一番の絶景をご紹介します。
私は北国の出身ですが、今は関東平野の一角に住んでます。
北国育ちの私にとって冬は雪が降る季節なわけです。
そんな意味では、ここの1年は春夏秋しかありません。
四季じゃなくて三季です。
「ちぇ、さっぱり面白くない」という私の心の嘆きが神様に届いたのか、数年住んで一度だけ冬が来ました、
ログハウスには雪が似合いますね^^



