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WEBデザイン製作所ashblueworks 1ピクセルの隙間

WEBサイト製作、ブログカスタマイズ等、日々精進しております。

あのー、残念なコメントを頂いたときは
申し訳ありませんが、削除させて頂きますね。
んー、どうしようか~と考えてはいたんですけど。

あのね、さらしあげるつもりは毛頭ないのですけど、
ちょっと見て頂くと分かりやすいのかも。

こんな感じの。





上の2つのコメントは同じ方なんです。
しかも、2つのコメントのついた時間の間隔は3秒でした。

自動コメントプログラムってあんのかな。
それともダダダーっと開いて機械的に入れてくのかな。
よく分かりませんが、あんまし応援はしたくない、かなあ、申し訳ないんですけど。
とはいえ、この方は社長さんのようですので、
多分ご自分で書き込まれたのではないかもしれませんね。
作業を請け負っている方が失敗しちゃったのかな。

一番下の方も典型的な。
この方はコメント直後、早々にブログもなくなっていました。

私のもうひとつのブログのほうのお友達も、この手には嘆いてましたねえ。
こういうのはホントどうしていいかって、ふと考えるし困るし、
立て続けだとあまり気分はよくないしーって。

先日はこのブログを見て「なんだかすごいあるあるっ気持ちになって共感しちゃいました」って
いきなり「子供の相談をしたい」という新たなパターンのコメントが書き込まれてました。

私のこのブログの、しかもパソコンのフォーマットの記事を見て、
そんなに「なんだかすごいあるあるっ」て思います?
その上、その記事を書いた人間に、お子さんの相談したいと思います?
このパターンは、ヒーラーさん向けじゃないですかね~。


どうせ書いて頂くんなら、
も少し複雑なパターンがあるといいのにね~っていう意味合いでの
残念なコメント、
今後はすみませんが、さくっと削除させて頂きますね。



バックアップができていたら、いよいよパソコンを初期化します。
リカバリーって言い方もされますね。

確かVista以降のパソコンだったら、
ハードディスクの中にリカバリ領域があるので、そこからもできますが、
このリカバリ領域からの初期化の仕方は
メーカーによって違いますので、
パソコンの中に入っているサポート関連のファイルを見るとか、
メーカーのサポートページを見るとかして、調べてください。
多分大手のメーカー製であればほぼ、専用アプリがあると思います。

ちなみにうちのはVAIOで、
「VAIOリカバリーセンター」というアプリケーションが入っていて
そこから初期化が可能です。

ただ、これはハードディスクが無事だった時の場合です。
なんらかの原因でハードディスクの読み込みもうまくいかないって
場合もあるんですよね。
そういう場合は、リカバリーディスクから初期化します。

リカバリーディスクって、
買った時についてきたパソコンもあるかと思いますし(昔はみんなついてましたが)
ついていない場合は、買ってすぐに
セットアップした時点で、
リカバリーディスクは早めに自分で作りなさいねって、
画面から促されたりしませんでしたか?

DVD何枚か必要ですって書いてあったし、
今手元に空きDVDないし、あとでいいや~って、
思った方もいらっしゃるかもしれませんがー。
それは意外と危険なんですよ(笑)

メーカー製のパソコンの場合は、
内臓されているリカバリ領域からリカバリーディスクを作成するため、
後から自分で入れたアプリケーションや設定やらの影響は受けないので、
リカバリディスクを作っていない方、
どこかにしまい込んでなくしてしまってる方、
すぐ作っておくことをおすすめしますよ~。


リカバリ自体は1時間くらい、かな、もう少しかかるかな。
ここでドライブのパーテーションを切り直すこともできます。

ドライブのパーテーションを切るというのは、
ハードディスクの小部屋分けをするってところでしょうか。
広い会議室をパーテーションで分けて2部屋にする、みたいな感じ。

これもパソコンによりますが、
Windowsの入っているCドライブと
こっちにデータを入れとけばいいさ?みたいなDドライブというか、
C以外のドライブが最初から切り分けられているのもあれば、
Cドライブしかないものもあるんですよね。
今のパソコンはハードディスクの容量もそれなりにあるので、
パーテーションは切っておいたほうがいいと思います。

なぜかというと、その後調子が悪くなった時、
Windowsの入っているCドライブだけのフォーマットが可能になるからです。

CドライブのほうはWindowsとアプリケーションをインストールするだけ、
もうひとつのドライブは自分で作ったデータを保存するだけ、って決めておくと、
少しですけど、手間も省けますよ。
Cドライブを初期化しても、自分の作ったデータは無事なので、
最後のデータの入れ戻し作業が、まるっとなくなるワケですし。

その場合は、マイドキュメントやマイピクチャやお気に入りやデスクトップ等々の
最初からCドライブに割り当てられているファイル収納場所や、
それぞれのアプリケーションのデータ保管場所なんかも、
CじゃなくてDドライブに変えておけば万全なんですけど、
まあ、その話もまた後ほどで。


ということで、フォーマットの手順2
「パソコンを初期化する」でした。

初期化そのものは、やってみちゃえば
比較的スムーズにいくんじゃないかと思いますね~。
多分、初めてでも。


フォーマットの手順1
 「バックアップをとる」

フォーマットの手順2
 「パソコンを初期化する」

フォーマットの手順3
 「WindowsUpdateのファイルを入れる」

フォーマットの手順4
 「自分で追加したソフトをインストールする」

フォーマットの手順5
 「バックアップしておいたデータを戻す」




手間がかかるのはこれからなーのだ(泣笑)

つづく。




どーも長くなりそうですので、そのイチ、としてみました。

あたくしのメイン機は2010年の2月(だったかな)に購入し
今年で5年目に突入した、Windows7でございます。

Windows7のHome Premium 64bit版
CPUはCore2Duo E8500 3.16GHz 3.17GHz
メモリは8GB
当時既にCore i3とかi5なんかも出てたと思うんですけど、
まあまあ、予算的に・・・

上記、見慣れない方には呪文のような文字列だと思いますけど、
Core 2 Duoってのは、コアが2つあるよという
そのまんま、な、名前です。

コアってのは、CPU (Central Processing Unit)←中央演算装置、
要するにパソコンの頭脳そのもの、にあたる部分ですね。
その頭脳が、2個搭載されてまっせ~という。
アタマ数がフタリってことですから、
ヒトリしか入っていないパソコンより、処理は早いってことですよね。


んー、でも、CPUについて説明してると、
フォーマットの話になかなか行き着かないので、
それはまた後ほどってことで。

や、実は軽く書くつもりで打ち出したんですけど、
大変なことになったので(笑)
これ、インテルさんの説明イメージでいくとー、
包丁が一本と二本でー(謎笑)なんつって
長い長い(^m^)


で、5年目に入ったうちのパソコン、まだまだ性能的には
そこそこ問題なく動いていたのですが、
ある日、InternetExplorerがなぜだか動かなくなりまして。
復元ポイントで復元させても、全くダメ。
どーにもならん。

ブラウザは他にもいろいろ入ってますが、
仕事柄、どうしてもIEも必要なために、
こりゃいよいよフォーマットかーと、相成りました。


フォーマットというのは、パソコンを初期化して
買ってきた時と同じ状態に戻すことです。
ハードディスクも全て初期化されますので、
それまで作ってきたデータも全部なくなるんですね。

経験上職業上、私は仕事データやメールのデータは
パソコンの中の内蔵ハードディスクの中だけでなく、
外付けハードディスクの中にも、毎日バックアップを取って保存しています。
上記のように、Windowsのメンテナンス機能にある
「バックアップと復元」を使ってもどうにもならないこともあるので。


私がバックアップをとっているのは、

仕事データ、
メールデータ、
フォント、
自分でダウンロードしてインストールしたソフトの元ファイル、
それぞれのソフトの設定ファイル、
ブラウザのお気に入り、
フィード、
IMEの辞書ファイル、
iTunesの音楽ファイル、
写真のファイル、

こんなもんかな。

それぞれのデータは、使っているソフトによって
格納場所が違いますので、ここにあるよ~と
簡単には言えないんですけど、
例えば、日本語入力ソフトIMEの場合、
自分が単語登録したファイルは、

C\Users\ユーザー名\AppData(隠しフォルダ)\LocalLow\Microsoft

この中にある「IM」で始まるフォルダの中のどこかにあります。
これも、使っているIMEの種類によって違うんですよね。

ただ、うーん。
隠しフォルダ、普通は表示させてないかもしれないので、
そういう場合は、見えませんm(_ _)m
表示のさせ方などなどについては、
あのぅ、うちの準備中スカイプ講座などで~(。・_・。)ノ
個別にご説明できますが、いかがっすか?(笑)


ま、そんな感じで、バックアップをとってあれば、
いつパソコンが立ち上がらない!なんて状況になっても
慌てることはないので、お勧めですよ。


ということで、まずフォーマットの手順1
「バックアップをとる」でした。

フォーマットの手順1
  「バックアップをとる」

フォーマットの手順2
  「パソコンを初期化する」

フォーマットの手順3
  「WindowsUpdateのファイルを入れる」

フォーマットの手順4
  「自分で追加したソフトをインストールする」

フォーマットの手順5
  「バックアップしておいたデータを戻す」


この中で何に一番時間がかかるかって、
もーね、何よりもこの
「手順3」でした。

特にうちの場合は、発売後4年以上経っているワケですので、
その間の膨大な量のWindowsUpdateファイルがございます。

何時間かかってんねん!!!

でしたよ~。
発売後の期間によっては、ここで、
半日~の時間を要するかもしれませんね。

さらに、もうひとつ膨大な量の仕事用データ戻しを控えながら、
今回あたくし「手順4」でひとつ、重大なミスをおかすのです(涙)


つづく。