2010年に購入したWindows7をフォーマットしてみた! その1(手順1) | WEBデザイン製作所ashblueworks 1ピクセルの隙間

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どーも長くなりそうですので、そのイチ、としてみました。

あたくしのメイン機は2010年の2月(だったかな)に購入し
今年で5年目に突入した、Windows7でございます。

Windows7のHome Premium 64bit版
CPUはCore2Duo E8500 3.16GHz 3.17GHz
メモリは8GB
当時既にCore i3とかi5なんかも出てたと思うんですけど、
まあまあ、予算的に・・・

上記、見慣れない方には呪文のような文字列だと思いますけど、
Core 2 Duoってのは、コアが2つあるよという
そのまんま、な、名前です。

コアってのは、CPU (Central Processing Unit)←中央演算装置、
要するにパソコンの頭脳そのもの、にあたる部分ですね。
その頭脳が、2個搭載されてまっせ~という。
アタマ数がフタリってことですから、
ヒトリしか入っていないパソコンより、処理は早いってことですよね。


んー、でも、CPUについて説明してると、
フォーマットの話になかなか行き着かないので、
それはまた後ほどってことで。

や、実は軽く書くつもりで打ち出したんですけど、
大変なことになったので(笑)
これ、インテルさんの説明イメージでいくとー、
包丁が一本と二本でー(謎笑)なんつって
長い長い(^m^)


で、5年目に入ったうちのパソコン、まだまだ性能的には
そこそこ問題なく動いていたのですが、
ある日、InternetExplorerがなぜだか動かなくなりまして。
復元ポイントで復元させても、全くダメ。
どーにもならん。

ブラウザは他にもいろいろ入ってますが、
仕事柄、どうしてもIEも必要なために、
こりゃいよいよフォーマットかーと、相成りました。


フォーマットというのは、パソコンを初期化して
買ってきた時と同じ状態に戻すことです。
ハードディスクも全て初期化されますので、
それまで作ってきたデータも全部なくなるんですね。

経験上職業上、私は仕事データやメールのデータは
パソコンの中の内蔵ハードディスクの中だけでなく、
外付けハードディスクの中にも、毎日バックアップを取って保存しています。
上記のように、Windowsのメンテナンス機能にある
「バックアップと復元」を使ってもどうにもならないこともあるので。


私がバックアップをとっているのは、

仕事データ、
メールデータ、
フォント、
自分でダウンロードしてインストールしたソフトの元ファイル、
それぞれのソフトの設定ファイル、
ブラウザのお気に入り、
フィード、
IMEの辞書ファイル、
iTunesの音楽ファイル、
写真のファイル、

こんなもんかな。

それぞれのデータは、使っているソフトによって
格納場所が違いますので、ここにあるよ~と
簡単には言えないんですけど、
例えば、日本語入力ソフトIMEの場合、
自分が単語登録したファイルは、

C\Users\ユーザー名\AppData(隠しフォルダ)\LocalLow\Microsoft

この中にある「IM」で始まるフォルダの中のどこかにあります。
これも、使っているIMEの種類によって違うんですよね。

ただ、うーん。
隠しフォルダ、普通は表示させてないかもしれないので、
そういう場合は、見えませんm(_ _)m
表示のさせ方などなどについては、
あのぅ、うちの準備中スカイプ講座などで~(。・_・。)ノ
個別にご説明できますが、いかがっすか?(笑)


ま、そんな感じで、バックアップをとってあれば、
いつパソコンが立ち上がらない!なんて状況になっても
慌てることはないので、お勧めですよ。


ということで、まずフォーマットの手順1
「バックアップをとる」でした。

フォーマットの手順1
  「バックアップをとる」

フォーマットの手順2
  「パソコンを初期化する」

フォーマットの手順3
  「WindowsUpdateのファイルを入れる」

フォーマットの手順4
  「自分で追加したソフトをインストールする」

フォーマットの手順5
  「バックアップしておいたデータを戻す」


この中で何に一番時間がかかるかって、
もーね、何よりもこの
「手順3」でした。

特にうちの場合は、発売後4年以上経っているワケですので、
その間の膨大な量のWindowsUpdateファイルがございます。

何時間かかってんねん!!!

でしたよ~。
発売後の期間によっては、ここで、
半日~の時間を要するかもしれませんね。

さらに、もうひとつ膨大な量の仕事用データ戻しを控えながら、
今回あたくし「手順4」でひとつ、重大なミスをおかすのです(涙)


つづく。