すみません、書くの遅れましたm(_ _)m
Microsoftの修正プログラム、2週間くらいかかるのではないかといわれていましたが、
結構早かったですね。
5/2だったか5/1だったかに、修正プログラムが 公開になっています。
んで、WindowsXPはサポート終了ですので、
何も対応はないはずだったんですけど、
今回、ちゃんと、XP用の修正プログラムも公開になりましたよ、すばらしい。
結構いまだXPの会社や自治体もあるらしいですもんね。
修正プログラムを入れたら、
アメブロユーザーの方はFLASHのアドオンを戻しておくといいですよ。
http://ameblo.jp/ashblueworks/entry-11837285917.html
私もしばらくChromeを使っていたんですけど、
久しぶりにIEでここを見たら、なんにも反映していなくて
CSSすら生きていなくて、笑っちゃいました。
あれ、こんなに?と思ったんですけど、
修正プログラム以降、少しの間、IEの挙動がぎくしゃくしていたので、そのせいかな。
一連の記事を書いた後で、Microsoftのセキュリティチームのブログに
「こういうことをしてください」というのが掲載されていて、
何種類かの方法が書いてあったんですけど、
ちょっと一般ユーザーの方には難しい内容も含まれていたので、
敢えて転載はしませんでしたm(_ _)m
いずれにしても、セキュリティホールの問題はイタチゴッコなんですよね。
これでおしまい、ではなく、多分、ずーっと続いていく話です。
パソコンを使う方、さらに、それを仕事として使う方、これからそうしようと思われる方は、
こういったものは自分だけの問題ではないということを、
心に留めておいてくださいね。
例えば自分のパソコンがウイルスに感染した場合は、
ウイルスの種類にもよりますが
そのパソコンの中に保存されている全メールアドレスにも
危険が及ぶと思っていたほうがいいですね。
今はウイルス除去ソフトを入れていない方はほとんどいないと思いますけど、
私がパソコンを使い始めた頃は、入れてない!と
堂々と宣言してる方なんかもいらして、まんまと感染してたりして(笑)
かと思えば、知り合いの名前で届いたワケの分からないメールを不審に思い、
電話で本人に確かめてみると、本人は全く送った記憶はないという。
気持ち悪いねっていろいろ確かめてみたところ、
知り合いの友達(このときは確か共通の友達だった)が感染しており、
そのパソコンの中にあった知り合いのアドレスを使って、
やはりそのパソコンの中にあった私のアドレスにメールを送ってきたというのもありました。
私はワケが分からないので内容をどうこうはしませんでしたが、
たとえばURLなどクリックしていたらどうなっていたんでしょう。
仕事でパソコンを使う場合、この大元の人物(上記の場合、この共通の知り合いね)に
自分がなってしまっては絶対にいけない、と思いませんか?
お客様たちのアドレスを危険に晒してはいけませんよね。
ですので、この手のニュースには少し気を使って、
アンテナを張るようにしていくといいと思います。
あれっと思ったら検索すれば、今、新しい情報もすぐ出てきますしね~。
だけど何が一番腹が立つって、
そういった有名どころのセキュリティホールを探して自分の力量を試してる人たちだよなあ。
頭いいんだから、別の方向に使えばいいのにー。
ってもう10数年前からいい続けてるんですけど、減りませんね(笑)
10数年前とは状況も違ってきていますし、
今はそういった経歴、技術を買う企業もありますしね。
それはある意味正しいとは思うんですけど・・・