通販サイト被害にはご注意を! | WEBデザイン製作所ashblueworks 1ピクセルの隙間

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今年の2/19付けでYahooからこんなアナウンスが出てました。

Yahoo! JAPANとの協力を詐称する通販サイトにご注意ください

上記はYahooとの提携の詐称ですので、
イコール、お金払っても商品来ないって話ではなそさうですが。

そういえば昨年、家族全員のお財布探しをしている時に、
あーこりゃどう見ても怪しいわ~(^m^)と思うサイトによく遭遇したことを思い出しました。
だいたいブランドものサイトでしたね。

もヒトツそういえば友人も、今年のはじめ頃、
お金振り込んだのに商品来ない、ひっかかった~(涙)って言ってたんですけど、
それは化粧品だったようです。
もう発売してない商品で、どうしてもそれが欲しかったと。
これ、ありますよね、女性なら分かりますよね。
ネットなら、在庫抱えてるとこあるかもって思いますもん(涙)
幸い、友人はお金戻ってきそうって言ってましたので、まだ良かったんですけど。

なのでちょいと簡単に、注意点など。
楽天やYahooなどの大手のモール以外のショップサイトの場合は、
まず特定商取引法のページを確認してから
(ないところも多いですよ。でもあるからOKってワケでもありません)
次にサイト内の文字を、あちこちよーく見ることをお勧めします。

例えばこれ。
某ブランド(バッグ等)の専門サイトをうたっています。
でも、トップページに入っている「jQuery」という技術を使った画像の切り替えの際に
全然関係のない文字が出てきます。

ここね 

なんでブランドバッグ専門店で「FLOWERレース切り替えチュニック」かな(笑)

これね、多分、このサイトを作る時に、画像をスライドさせようとして
よそで使っている「jQuery」のスクリプトを引っ張ってきたんでしょうね。
でもこういった細かい部分までは修正できなかったんですね、きっと。
単純に、知識不足ってことでもありますけど、本当にしっかり商売しているところは、
多分ね、こんなことは放っておかないはずだと思います。
このショップ自体が問題のあるところかどうか分かりませんが、
上記、Yahooから警告を出されたところのヒトツです。

あと、もひとつ代表的なのはこんな感じ。

この3種は全て1ページ内に入ってました。
典型的な中国系です。
「安全到着」って言わないですもんね、日本人。
この「送料無料」も「高額買取」も、フォントがちょっと違う感じ、分かりますか?
「高額」の部分はあまりにも分かりやすいですね。
あと、不思議と、この手の日本語バナーって、
上記みたいに、文字の太さがなぜか一文字だけ違うってことが多いです。
共通の漢字と日本だけで使う漢字との差かな、詳細は分かりませんが。

フォントってものすんごいたくさんあって、
日本のフォントでも一見して「んー?」と思うものはたくさんありますが、
見慣れると、あ、これは・・・っていうのはなんとなく分かるようになると思います。
全体的に、なんでしょうね、フリーフォントであっても、
日本のものはアラが少ないというか、とても繊細にできていて
デザイン的にもかなり洗練されているんですよね。

なので、ちょっとキケンかなあと思うのは、
パソコンを使わずに、スマホだけでネットショッピングをすること、でしょうか。
どうしても画面ちっちゃいですしね~、見分けが付きにくいってこともありそうです。

その他にも、特定商取引法のページを見ると会社組織っぽいのに、
カード支払いができなかったり、振り込み先の口座名義が個人名だったり、
というアンバランスさにも注目するとよいかと思います。
勿論、個人事業主の方が経営されている小さなショップはこの限りではありません。

今のところ思いつくのはこれくらいかな~。
ということでみなさま、どうぞお気をつけくださいね。


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