先日コパンにうかがって、
小学校高学年から中学生に差し掛かった子供達の難しさ、
みたいな話になりまして。
そういやあ、あったよ、うちもあったあったって。
ちょっと思い出したりしたので。
私は教育の専門家じゃないし、
心理学や子育ての専門家でもないので、
何が正しいかは分かりません。
でも、子育てって、
それが成功だったか失敗だったかなんて、
自分が死ぬ時でさえ、分からないんじゃないかって思います。
その子自身が死ぬ時にようやく結果出る、みたいな感じ?
くらいに私は気長~に思っていたりします。
くらいに私は気長~に思っていたりします。
勿論、子供も社会に出れば、
自分の人生は自分で責任とってくれるでしょうから、
そこから先は子育て関係ないって思う人もいるだろうけど、
三つ子の魂百までってね~。
自身のことを考えても、あたくし、もうエラクいい年ですが、
ああ、育てられ方、随分引きずってたなあって、
ついこの間、気付きましたもんねえ。
ただ、それをどう捉えてどう消化していくかは、本人の問題ですよね。
何か気が付いたことがあったのなら、少しずつでも
ジタバタしたとしても、なんとかしていこうとするでしょう。
個人が個人の人生を見据えて。
もしその時に恨み言を言われたら、
正直すまんかった m(_ _)m でいいんじゃないかなあ(笑)
親だって、その時々、本人なりに必死なワケだし、
例えば、世間体を気にして子供に厳しくあたっていたとしても、
それもその人の価値観の中での一生懸命でしょうしね。
理屈では分かっても感情でひっかかる人は多いので、
子供自身が本当の意味で、親を一個人として見て、
そういうことが分かる日が来るのは、人それぞれでしょうけども。
一生来ない人もいるだろうしなあ。
一生来ない人もいるだろうしなあ。
心屋さんのこの辺りも、ちょっと読んで頂くといいかもしれない。
てなワケで。
ちょろちょろと思い出した「やらかしてくれた」中学生達の話でも(^m^)
あ、うちの子の話の前に、長男が小さい頃聞いた、
ご近所の男の子達がやらかした話も思い出したので、そちらを先に。
こういうことをちょこちょこと聞いていたので、
私も覚悟ができてった、っていうか、結構楽しみにもしてました。
どう出るのかな、うちの子の第二次反抗期・・・って、
ちょっとてぐすね引いて待ってたみたいなところもあって。
だから私は息子達に、うちの母親は
友達んちとは違う変わり者って言われるんかな(´・ェ・`)
うちはその昔、長男が生まれる頃、岡山にいたんですけど、
そこのアパートでうちの2階に住んでいたご家族と
仲良くさせて頂いてたんですね。
ダンナも私も実家を出ていたし、転勤族だったので、
出産時は帰省しましたけど、産後一ヶ月くらいで岡山に戻って、
訳の分からない初めての子育て、ダンナは週イチで県北に一泊出張、
月イチで広島に一泊出張、日々の帰りも遅い、
だから全部が自分・・・だったんですよね。
だけど、分からないことなんかも、2階の奥さんに頼ったりして、
なんとかかんとか過ごしていました。
そこのお宅は、お父さんが広島に単身赴任していて、
お子さんは、当時小学生の男の子が2人、
お母さんは、お茶の師範だったり、公文教室のお手伝いしてたり、
キッチン用品や化粧品の代理店してたり
ものすんごく働いている人でした。
で、結構不在も多かったんですけど、
子供達もまたよっく家のカギを忘れる子らでさ(笑)
「おばちゃーん、カギ忘れたー、待たせてー」って、
うちに来て、息子と遊んでくれたりしてたんです。
なんなら兄弟揃ってうちにいたこともあったな(^m^)
2人ともとても頭のいい子達で、お兄ちゃんは、
中学時代、ずっと学校で一番だったみたい。
後に阪大行ったくらい、秀才だったんですよね。
確か小学校の高学年だったかなあ、うちで待機してた時、
水飲みたいってキッチンに立っていったのに、
なかなか戻ってこないなあと思って覗いたら、
私が置きっ放しにしてた洗い物、してくれてたんですよ、小学生男子!
びっくりしました。
いいよ、置いといてよぅって言ったんだけど、
うちでもやってるし、コップ洗う(自分で水飲んだやつね)から
一緒にやっちゃえる~、って言うの。
そういえば、私が高校時代付き合ってた子も、
お母さんが先生で、朝ご飯の洗い物を置いたまま出勤していくので、
学校から帰ったら、毎日洗い物してるって言ってた・・・
働く母の息子は、デキル子になるんですねえ。
・・・私もずっと働いてたけど、家にいたから、
子供ら、そんな習慣はつけてくれなかったなあ(涙)
言えばやってくれはしますけどねえ。
そんなデキたお兄ちゃんでも、ですよ。
中学時代は、もやもやじたばたした時期があったそうなんです。
ある時、お母さんにあったら、どこだったかなあ、
頬かコメカミの辺りが、ちょっと赤かったんですね。
どしたん?って聞いたら、長男とやりあったって。
びーっくりしただ。
え~、あのお兄ちゃんとぉ!?
ここんとこずうっと、イライライライラしよったんよ~、
モノに当たったりもしとったやんか、
Sさんちのことも思い出して、賃貸でそれはたまらんやろ?
この辺でなんとかしとかんとー、て、こう、な。
・・・向かってったんだ(笑)
(2階の奥さんは尼崎の人で岡山弁と関西弁混じり)
Sさんちってのは、生協仲間のご近所さんで、一軒家だったんですけど、
当時高校生だった息子さんの部屋の壁にね、
ある日、でーっかい穴が開いてたのを発見したんだって(笑)
いつ作ったのか分からないけど、新しくはないってことでしたが、
も~、うま~いことタペストリーみたいのんで隠しよったんよぉ!?って
大笑いしてたんですよ。
うん、笑うしかないよねえ、息子の母は。
ちなみにSさんちのマメシバさくらちゃんは、
当時2歳くらいで友達のいなかったうちの長男と、
すごく仲良くしてくれたんですよねぇ。
お散歩の度に、ドア前まで迎えに来て、
ワンワンって呼んで、散歩に誘ってくれた お利口さんでした(^ー^)
う~懐かし。も一回会いたかったなぁ。
すいません、話それました。
で、取っ組み合った結果。
お兄ちゃんの手がお母さんの顔に当たり、
していたメガネが飛んで、空いていた窓から
キレイに放物線を描いて飛び出していき
(スローモーションのように見えたらしい(笑)
アパートの通路の石畳に落ちてレンズ粉々(^m^)
瞬間、お兄ちゃんは、あっ、マズイって顔をしたそうです。
母親に手を上げてしまった・・・みたいなのがあったんでしょうね。
後で聞いたら、それ以降、お兄ちゃんはぱたっと落ち着いて
受験に向かうようになったそうでした。
メガネと壁と、どっちが痛いか分かりませんけども。
そういえばうちも、長男が中学の頃、
クローゼットのドアを破壊しましたっけ。
今、思い出したわっ!
よりによってうちの中で一番デカイドアで(涙)
ドア壁面の穴ならまだパテ修理、シート貼りくらいでで済んだのに、
下部のレール金具が入ってるところ、
ドア材ごと金具ごと、バキバキッと破壊してくれたんですよー(泣笑)
クローゼットのドアが下だけぷらんぷらんしてる状態になりましてねえ。
・・・まだ、直してないです。
社会人になったので、いずれ修理して貰おうと思ってますが(^m^)
ドア全部取り替えでしょうねえ、同じ色あるのかなあ。
クローゼットのドアが下だけぷらんぷらんしてる状態になりましてねえ。
・・・まだ、直してないです。
社会人になったので、いずれ修理して貰おうと思ってますが(^m^)
ドア全部取り替えでしょうねえ、同じ色あるのかなあ。
そんな感じでね。
多かれ少なかれ、どこでも何かしか、やらかすみたいですよ、中学生(^m^)
多分ピークは2年生くらいじゃないかなあ。
うちは上下とも2~3年生でしたねえ。
ってコトで、うちの話は次回っ(。・_・。)ノ
マルチサファイヤの14KGFネックレス。
ちびっこーくて華奢ですけど、ホンモノの輝き♪
サファイヤはダイヤモンドに次ぐ硬さの鉱物「コランダム」の中の
「赤」以外のものを指します。
一般的に青いイメージありますけどね~。オレンジも黄色もサファイヤ。
で、「赤」はルビーとなるのです。
この写真、右から二番目の色は、ルビーと言っても良い範囲。
