酵素についてのお勉強 | 野菜ソムリエAKIKOの台所

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酵素についてのお勉強①

常用している薬に頼らず健康になるために☆
理科のお勉強みたい…汗

●そもそも「酵素」とは
・細胞内で作られて、体内の化学反応や代謝の媒体 (なかだち) をするたんぱく質。脂肪や炭水化物の消化を促す酵素や、ホルモンや神経組織のバランスを整える代謝酵素がある。

・ビタミンやミネラルを摂っても、酵素がなければ身体の中で十分に働けない。酵素あってのビタミン・ミネラル。

・一般に酵素が耐えられる温度は50度くらいから、せいぜいから70度くらいまで。加熱したものばかりたべず、酵素の入っている食品を摂るように心がける。

・みそ、納豆、糠付けなどなど発酵食品や生の食べ物(新鮮なもの)には酵素がある

●酵素の種類
代謝と消化
①吸収された栄養をを体中の細胞に届けて、有効に働く手助けをする。(新陳代謝)

②毒素を汗や尿の中に排出する。 (有害物質の除去)

③体の悪い部分を修復し、病気を治す。(自然治癒力)

④免疫力を高める。

⑤毎日食べるご飯や野菜などの食べ物を消化分解し、吸収する

●酵素が不足すると血液が汚れ、万病の元となる


酵素不足で未消化の糖は、血液をドロドロにして血液をドロドロにし血流血行が悪くなる。
しかし、そのドロドロして汚れた血液でも、酵素が十分にあれば、連なりがとけてサラサラした血液になる。
ところが、食べ過ぎや、病気・加齢で酵素をつくる力が弱くなっている人では、酵素を作るのが追いつかなり、食べたものが十分に分解されないまま、体の中に入ってきてしまうのです。

 この場合、本人は栄養を摂っているつもりで食べても、身体の中では異物となってしまう


酵素は大切な物なので、もっと勉強して、きちんと栄養を取り込んで健康になりたいですビックリマーク