お正月におせちやお餅などごちそうを食べたり、お酒を飲んだりして胃はもたれていないですか?
子供の頃は苦くて嫌いだった七草粥ですが、食べやすいように自分でアレンジして食べたいと思います。
本来、七草粥は春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられます。
日曜日に、実家の近くに七草を取りに行ってきました。
手に持っているのは「せり」です。
せりという名は、清水の湧き出るところに競り合って生えているので、
せりと言うそうです。
独特の香りがします。

そして、ごぎょう。
根のところを切ると、白色の液が出てきます。
なので、別名「乳草」と言われているそうです。

全部七草揃いました。

写真の左から順に、セリ、ハコベラ、ゴ(オ)ギョウ、ナズナ、ホトケノザ、スズナ、スズシロです。
昨日、土を払ってよく水で洗い、アクが強いのでサッと塩を降って湯がいておきました。
七草は、苦味がありますが、この苦味が体にいいと言われています。
冬場にためこみがちな栄養分を発散させ、体の中に籠もらないようにします。
我が家では、昆布だしと塩で味を整え、ササミとごまを入れました。
その他に梅干し、海苔を入れたり、ねぎ油をたらすと中華風味で美味しかったです。
是非明日7日お試し下さい!!
ちなみに、スーパーなどで七草粥用の七草が売ってあるようです。

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