Ashaイズム。 -903ページ目

Tory宣伝ガーリー。

やっとこさ終わりが見えてきました旅行日記(笑)お付き合いありがとうございまふ~ハート


夜にJohnnyのライブを控えたこの日はお昼前から街へお買い物におばけ




偶然見つけた大好きなTory Burch!


中に入るとすぐに目に留まるHOBOバッグがあり、それをゲットしたアテクシ♪さらにお会計を待ってる間に見た財布を気に入ってまた買っちゃうことに(笑)

おろろろろ♪それうちのTory Burchのフラットじゃなーいキラキラ
っと見つけて嬉しそうに言ってくれたKaty Perry似の可愛い店員のおねーさん。アテクシのはいていたソックスにもっすご興味をもったようで
以前いたNYにはユニクロがあったの!あそこのジーンズ、最高よね。はき心地がとってもいいの!!!
なーんて言っておりまひた。

そのTory Burchのフラット、ホテルのエレベーターの中などで何人もの人から
あら~その靴はきやすそうねぇー♪
なーんてお声かけてもらったんですのYO!
もっすごはきやすくて、リピートしちゃった程気に入ってるフラットなので皆さんに大プッシュしちゃっいましてYOハートハートハートちなみに日本人のアテクシがアメリキャ産のTory Burchの紹介をアメリキャの方々にしてるって・・宣伝料ちょだーい!!!(笑)


その中でもエレベーターの中でフラットを褒めてくれたアイダホからのおばちゃまがいらっしゃいましてねン、
Have a good one!
っと別々の方向へ行ったはずなのにはずなの~に・・・それからすぐにまた逢っちゃったんですのね。ちょっとだけお話して
また次逢うかもね~。You never know~!
なーんて言ってたらまた本当に逢っちゃっておばちゃま苦笑い。
かれこれ1日で4回逢ったもんだから、最後にはちょいと座って話しましょなんてしばしお話をしちゃう事になり。
アメリキャのどこから来たの?
なんて聞いてくれたので日本から来た事を話すと、地震やお肉(ちょうど時期的に一番ニュースになってる頃だったんですWA!)の事心配してくれたり、後から合流した昔日本にちょろっといたことがあるという妹さんともお話したり素敵なひと時にキラキラ

そのおばちゃま、妹さんの参加するコンファレンスについてきたようで、美術館だったりスパだったり楽しんでたご様子ハートでででっ、なんとまぁ次の日帰る間際にも逢えたのでございまふ。
ここまで来るともうビックリしなかったおばちゃまとアテクシ(笑)連絡先さえ知らないけれど、このおばちゃまとはご縁があったんですよねスマイル
またいつかお逢いできるのかも!?


わさわさと歩いてちょこちょこ買いものをするとホテルが近いってとっても便利で、ふらふら歩いてちょっと疲れたアテクシは一旦ホテルに戻って遅めのランチのスタバのBLTサンドとヨーグルトを。ヨーグルトの中に混ざっているフルーツと上に乗ってるグラノーラ(かな!?)をかけて食べる日本ではあまり見かけないこのタイプですがっ、ちょうどいい甘さとしっかりした量でお腹もふくれて満足満足~ハート
そしてこのミニサイズ2個入りのBLTサンド、ベーコンがちょうどいい位の塩加減でこれまた美味美味~ハート

アメリキャサイズのヨーグルトなら普段のランチタイムにも欲しーいなンハートんほほハート


でもこの↑ココナッツウォーターだけはどーもこーも口に合わなかったんですの&大変残念・・ココナッツ大好きなのに、味がないココナッツウォーターはダメだわぁぁぁぁあせる


夜はまたまたクラムチャウダーに。
このチャウダーにはセロリが入っていて、これがまた美味ハート


アメリキャのママの影響でクラムチャウダー大好物なアテクシ。

いつか本場のボストンでおいしーいクラムとクラムチャウダーいただきたいなンハート

Castroooo!

夜はトランスセクシャル(性転換っす。)の方々のバーへ♪



カウンターへ座ると目の前にいたケイン・コスギ風のバーテンの方が何やらシャカシャカとカクテルを作成中。

物欲しげな目で見ていたんでひょかアテクシ、

味見してみる?

っと聞いてくれてちょびっといただけちゃったグレープフルーツベースのカクテル。


そのバーテンのおにーさん、

今ね、ルームメイトの友達が日本から来てるんだけど話せてなくってさ。その日本人の人ボクサーみたいなんだよー。

なんて普通に話した後で

Oh ちなみに僕はJOE。(スペル:Asha作)

っと言った瞬間に、あーたのお名前JOEてーのっ目!?!?なんて、1度聞いて忘れぬ名前となりまひた。


その後も大変やさしくしていただいたJOEさん、アテクシの嗅覚によるとゲイの方です。アテクシ、周りの方に比べてゲイ発見アンテナ、高いようなんですWA。いいのか悪いのか・・






ドリンクを頼んで、まずはディナーターイムハート
お店が暗かったのでフラッシュをたくとこんなわざとらしい明るさに(笑)でも後ろのボウルに入ってるマッスル(日本語でムール貝?)のおいしーことおいしーことハートハートハート
この2人分を1人でぺロリ。目の前のお皿は貝殻でてんこ盛りになり、潔くニンニクな香りのぷんぷん漂う女性になったわけなんですWAキラキラおほっハート


シメに頂いたのは左の紫のアイス。味は・・・なんだろ?でも上のココナッツもおいしくって、もっと食べたかった1品。このバー、食事が美味しいぃぃ~ハートハートハート


そーしてそして、このお店トランスセクシュアルなおねーさん(以前はおにーさん)達によるショーがあるんですでぃキラキラ

アデルやらジェニファー・ハドソンやらリアーナやらミリアンちゃまの音楽に合わせてまるで歌ってるかのように踊ってサービスをしてくれるんですのYO~。

近くに座っていたゲイのおにーさん達の1人がターゲットにされ、アグレッシブに絡まれておりまひた。




後ろでバースデーパーティーがあってたんですがっ、その主役のおにーさんもお顔をおねーさん(以前はおにーさん)の胸に顔をうずめさせてもらい、写メを心ゆくまで撮って二ヒヒ顔でご満悦なご様子ハートおにーさん、素敵な誕生日で何より(笑)





最後のシメはRhiannaを歌っちゃってた最近入ったばっかりのおねーさん。可愛いーハート


てぃなみにお写真はございませぬがっ、知ってる方(その方は女性なり。)にそっくりなジェンダーの方が・・・
Ha~i!I'm Jasmine.んふっハート
っと挨拶してくれたのですがっ、
は・・・ハーイ Jasmine目
っと一瞬動揺してしまったアテクシでした。

ものすご大人しめのパフォーマンスだったJasmineちゃんの方が知りあいの方よりもボリュームもあったのに女らしくて、セクシーだったのは・・Amen。





バーの後はゲイの方々が住んでいる街カストロへ。


昼間だと、こんな感じ↓てぃなみに、これはDiselショップでございまふ。


虹色の旗がたくさん見えますがっ、虹は彼らのシンボルなんですのね。色んな色が集まってできてる虹の色は、考え方や人種などさまざまな違った色が集まって出来ている・・という事を表しているんだとか。素敵な考えじゃーキラキラそれなら!っとアテクシも虹色のマキシドレスでも着ようかと思いましたでぃっベイビー(アテクシ、ちなみにストレートですばい。)

そして上のDieselにも虹色の旗立っちゃってます。


さてさて、夜のカストロの街。



・・・おっと目








ゲイの方ってお洒落だし、かっこいい方が多い気がするアテクシ。他の地区に比べて夜は安全な方で、お店で働いてる方の大半もゲイの方々というカストロ地区。もっと明るい時にゆっくり来たかったなンハート

The Alcatraz


ランチを食べた後はピアから出ているフェリーで世界一有名とも言われるアルカトラズ刑務所、別名The Rockへ。

"一番早いチケットで8月3日の分からですー"
っと案内に書いてあるように(この日は7月20日)、最近大人気というこのツアー。何でも聞たところによると、以前ヨーロッパのあたりから来た観光客のお客さん、どうしてもアルカトラズに行きたくって$1000(10万!)で売ってもらったとか。
このチケット、フェリーと見学料つきで$26ざんすYOOOOO目!!!




島の模型も↓



アルカトラズ島とサンフランシスコの街は2kmほどしか離れてないんですWA。フェリーでは、どんぶらこーと15分ほどでつくんですがっ、水の温度だったりサメがいるという話だったり、また潮の流れがあって絶対に向こう岸まで泳いで渡る事は不可能とさえ言われていたんですのね。


ゆえに脱獄を繰り返す人達だったり、アル・カポネなどの極悪犯がこの"脱獄不可能"と言われていた場所に送りこまれていたのでございます。

(ちなみに、脱獄に成功したフランク・モリス兄弟は食事で出されたスプーンをためて、その柄で穴を掘ってアルカトラズを抜け出したんだとか。今もなおその時に脱獄に成功したのか溺れたのかは闇の中の事件なのでR。)



島について、まずはオーディオツアー用のオーディオをもらいに行くのに早速迷っちゃったアテクシ。えぇ、この1本道の島の中で、ですばぃっ♪この時点で絶対脱獄できないタイプ決定だわ(笑)


刑務所に行くまでには坂道続きで、また坂が急でビックリもビックリ目

ここ、毎日歩いてたら鍛えられるわ~!!!なんておばちゃまみたいな事考えつつ・・・



案内係のおにーさんをつかまえてオーディオがピックアップできる場所を聞いたら、そのおにーさん丁寧にもわざわざ連れて行ってくれたんですのハート

そのおにーさん、独学で日本語を勉強しているらしく、いつか日本に来たいと言うことだったのでお返しにちょびっと日本語でお話をしてみたけど・・・結局英語に(笑)


頑張れおにーさんキラキラファイトだおにーさんキラキラ



囚人が使っていた服やら靴やらが置かれたロッカーを通り、無事オーディオを受け取って、ツアーのスタートでございマッスル。



・・・これから先はお写真撮れませんでしたWA。当時のものがそのまま見れるという貴重な場所ではあるんですがっ・・貴重な分生々しい部分もあって、ひやっとした空気が漂っていて、背中がゾクっとしたアテクシ。


個別に分かれている牢獄の中に入って記念撮影している人達がたっくさんいたんですがっ、それにはアンベリーバボーでございやした。

ドラマや映画で長期撮影をしちゃうなんてアテクシにはもっと無理無理~!!!




場所が場所だけに色々な事、あってますでぃぃぃあせる



オーディオを聞きながら色々な場所をめぐり、外へ出た時あまりの景色の綺麗さにビックリ!




対岸から聞こえてくる楽しそうな音楽や綺麗なこの景色、受刑者達には一番の心の罰だったのかも・・なんて思いながら。心にかかるそんな圧力が、逃走への希望やエネルギーになっていたんじゃないかすぃら!?




この刑務所で働いてた警官(・・って言葉でいいのかすぃら?)の家族も一緒にアルカトラズに住んでいて、娘さんはボートに乗って対岸のサンフランシスコにある学校に通ってたんですのね。



アルカトラズ、実際に使われていたのは30年弱。それは娘さんのボート通学のように、食料だったり何たり島まで運ぶのに輸送費がかかっちゃうために他の刑務所に比べて囚人1人に対する1日あたりの経費が高くついちゃってたんですの。(例えばシカゴにある刑務所なら1日あたり$3.5なのに比べてアルカトラズは$10.5もかかっていたんだとか!)

結果的に経済的な面で運営が厳しくなって閉じることになったんざます。



風が肌寒くなってきた頃、フェリーでどんぶらこ~と揺られて再びアルカトラズからピアへ。


ペイントだったりジャズを歌ってるおねーさんを見た時になんだか心がほっとしちゃったのでございましたハート





実は1度書いたこのアルカトラズ島の記事、YouTubeまで貼り貼りしてちゃんと保存してたのに綺麗に全部なくなってたという不思議な出来事が・・・絶対アル・カポネが意地悪したんだわーあせる