Tory宣伝ガーリー。
やっとこさ終わりが見えてきました旅行日記(笑)お付き合いありがとうございまふ~![]()
夜にJohnnyのライブを控えたこの日はお昼前から街へお買い物に
中に入るとすぐに目に留まるHOBOバッグがあり、それをゲットしたアテクシ♪さらにお会計を待ってる間に見た財布を気に入ってまた買っちゃうことに(笑)
そのTory Burchのフラット、ホテルのエレベーターの中などで何人もの人から
その中でもエレベーターの中でフラットを褒めてくれたアイダホからのおばちゃまがいらっしゃいましてねン、
そのおばちゃま、妹さんの参加するコンファレンスについてきたようで、美術館だったりスパだったり楽しんでたご様子

わさわさと歩いてちょこちょこ買いものをするとホテルが近いってとっても便利で、ふらふら歩いてちょっと疲れたアテクシは一旦ホテルに戻って遅めのランチのスタバのBLTサンドとヨーグルトを。ヨーグルトの中に混ざっているフルーツと上に乗ってるグラノーラ(かな!?)をかけて食べる日本ではあまり見かけないこのタイプですがっ、ちょうどいい甘さとしっかりした量でお腹もふくれて満足満足~
アメリキャサイズのヨーグルトなら普段のランチタイムにも欲しーいなン
でもこの↑ココナッツウォーターだけはどーもこーも口に合わなかったんですの
大変残念・・ココナッツ大好きなのに、味がないココナッツウォーターはダメだわぁぁぁぁ![]()
アメリキャのママの影響でクラムチャウダー大好物なアテクシ。
いつか本場のボストンでおいしーいクラムとクラムチャウダーいただきたいなン![]()
Castroooo!
夜はトランスセクシャル(性転換っす。)の方々のバーへ♪
カウンターへ座ると目の前にいたケイン・コスギ風のバーテンの方が何やらシャカシャカとカクテルを作成中。
物欲しげな目で見ていたんでひょかアテクシ、
味見してみる?
っと聞いてくれてちょびっといただけちゃったグレープフルーツベースのカクテル。
そのバーテンのおにーさん、
今ね、ルームメイトの友達が日本から来てるんだけど話せてなくってさ。その日本人の人ボクサーみたいなんだよー。
なんて普通に話した後で
Oh ちなみに僕はJOE。(スペル:Asha作)
っと言った瞬間に、あーたのお名前JOEてーのっ
!?!?なんて、1度聞いて忘れぬ名前となりまひた。
その後も大変やさしくしていただいたJOEさん、アテクシの嗅覚によるとゲイの方です。アテクシ、周りの方に比べてゲイ発見アンテナ、高いようなんですWA。いいのか悪いのか・・
ドリンクを頼んで、まずはディナーターイム





シメに頂いたのは左の紫のアイス。味は・・・なんだろ?でも上のココナッツもおいしくって、もっと食べたかった1品。このバー、食事が美味しいぃぃ~



そーしてそして、このお店トランスセクシュアルなおねーさん(以前はおにーさん)達によるショーがあるんですでぃ![]()
アデルやらジェニファー・ハドソンやらリアーナやらミリアンちゃまの音楽に合わせてまるで歌ってるかのように踊ってサービスをしてくれるんですのYO~。
近くに座っていたゲイのおにーさん達の1人がターゲットにされ、アグレッシブに絡まれておりまひた。
後ろでバースデーパーティーがあってたんですがっ、その主役のおにーさんもお顔をおねーさん(以前はおにーさん)の胸に顔をうずめさせてもらい、写メを心ゆくまで撮って二ヒヒ顔でご満悦なご様子
おにーさん、素敵な誕生日で何より(笑)

てぃなみにお写真はございませぬがっ、知ってる方(その方は女性なり。)にそっくりなジェンダーの方が・・・

バーの後はゲイの方々が住んでいる街カストロへ。
昼間だと、こんな感じ↓てぃなみに、これはDiselショップでございまふ。
虹色の旗がたくさん見えますがっ、虹は彼らのシンボルなんですのね。色んな色が集まってできてる虹の色は、考え方や人種などさまざまな違った色が集まって出来ている・・という事を表しているんだとか。素敵な考えじゃー
(アテクシ、ちなみにストレートですばい。)そして上のDieselにも虹色の旗立っちゃってます。
さてさて、夜のカストロの街。
・・・おっと
!
ゲイの方ってお洒落だし、かっこいい方が多い気がするアテクシ。他の地区に比べて夜は安全な方で、お店で働いてる方の大半もゲイの方々というカストロ地区。もっと明るい時にゆっくり来たかったなン
The Alcatraz
島の模型も↓
アルカトラズ島とサンフランシスコの街は2kmほどしか離れてないんですWA。フェリーでは、どんぶらこーと15分ほどでつくんですがっ、水の温度だったりサメがいるという話だったり、また潮の流れがあって絶対に向こう岸まで泳いで渡る事は不可能とさえ言われていたんですのね。
ゆえに脱獄を繰り返す人達だったり、アル・カポネなどの極悪犯がこの"脱獄不可能"と言われていた場所に送りこまれていたのでございます。
(ちなみに、脱獄に成功したフランク・モリス兄弟は食事で出されたスプーンをためて、その柄で穴を掘ってアルカトラズを抜け出したんだとか。今もなおその時に脱獄に成功したのか溺れたのかは闇の中の事件なのでR。)
刑務所に行くまでには坂道続きで、また坂が急でビックリもビックリ
。
ここ、毎日歩いてたら鍛えられるわ~!!!なんておばちゃまみたいな事考えつつ・・・
案内係のおにーさんをつかまえてオーディオがピックアップできる場所を聞いたら、そのおにーさん丁寧にもわざわざ連れて行ってくれたんですの![]()
そのおにーさん、独学で日本語を勉強しているらしく、いつか日本に来たいと言うことだったのでお返しにちょびっと日本語でお話をしてみたけど・・・結局英語に(笑)
頑張れおにーさん
ファイトだおにーさん![]()
囚人が使っていた服やら靴やらが置かれたロッカーを通り、無事オーディオを受け取って、ツアーのスタートでございマッスル。
・・・これから先はお写真撮れませんでしたWA。当時のものがそのまま見れるという貴重な場所ではあるんですがっ・・貴重な分生々しい部分もあって、ひやっとした空気が漂っていて、背中がゾクっとしたアテクシ。
個別に分かれている牢獄の中に入って記念撮影している人達がたっくさんいたんですがっ、それにはアンベリーバボーでございやした。
ドラマや映画で長期撮影をしちゃうなんてアテクシにはもっと無理無理~!!!
場所が場所だけに色々な事、あってますでぃぃぃ![]()
オーディオを聞きながら色々な場所をめぐり、外へ出た時あまりの景色の綺麗さにビックリ!
風が肌寒くなってきた頃、フェリーでどんぶらこ~と揺られて再びアルカトラズからピアへ。
ペイントだったりジャズを歌ってるおねーさんを見た時になんだか心がほっとしちゃったのでございました![]()