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ニュースでそんな事件が起きたのは知ってた。
その後、詳細の記事を読んでいたら職業やオーストラリア、ご家族の話・・
なんだか心がざわついて
もしかして・・
があたってしまう。
私がお世話になっている大切なご家族の
親友とも呼べる大切な方だった。
海外の旅行関係の方がメニューを見たいとお店に連れて行った時も
休憩時間でアポなしだったのにも関わらず
嫌な顔ひとつせず、丁寧に喜んで対応してくださった。
コロナの時にはお弁当を作って市内の病院の医療従事者の方へ
差し入れてされてた事も覚えてる。
お邪魔した時も私の事を褒めてくださった事も
今でもうれしく覚えてる。
せめても、お花を・・
と思い、
でも今(私がお世話になってる方の)ご家族に連絡していいものだろうかと
電話の発信ボタンを押すにも時間がかかった。
いつもは何があってもあまり動じる事のない
強い方が
電話に出てくれた声は思ってた以上に
弱ってた。
どうなるかわかんなくて・・
と。
電話の向こう側の状況は
察するに余りあった。
祈ることしかできないし
色々と簡単には言えない。
おやさしかったシェフ、
奥様やご家族のこと、まわりの大切な方々のこと、
祈っています。