告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/湊 かなえ



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今話題の、告白を読みました。


引きこまれて、あっという間に読めました。


でも、とても悲しい話です。


非現実的なのですが、


実は今の日本では、現実に近い部分もあるんじゃないかと思いました。


深く考えさせられるっていう話ではありませんが、


私は教育の仕事をしているので、


響く言葉や部分がありました。






映画になっているようですが


復讐がテーマだし、いじめや殺人など、


映像になると結構えぐい描写がでてくるような気がします。









本日、両親が無事旅行から帰国しました。

とても楽しんだ様子です。
お土産もタップリ。

コーヒー買ってきてと言ったら
photo:01


やりすぎ。

photo:02


九月に姉に
赤ちゃんが生まれます。

photo:03


こんなのとかも。

とりあえず、
わたしの1人暮らしも終了しました。

早速、あれをやってくれてない、
これはこうしてよ、
と文句言ってましたが、
無事に生きてて良かったでしょ?!

もうすぐカメルーン戦です。
松井が先発に選ばれてた。
わーい。


これでも一度実家を離れて暮らした経験があるので、

結構家事は余裕でこなせると自負していた。


しかし親と暮らし始めて1年近く。

怠けていたわ。

現在両親が旅行に出かけているので、

家事を日々やっているのですが、

といっても一人なので家事なんてほとんどないし、

日中は家を空けてるので部屋もさほど汚れもしない、

夜に予定を入れちゃえば、食事も作らなくていいし、

なんだか全然楽だわー、

なんて思っていた。


しかしそうでもない、


一軒家、しかも築20年の家はやることが意外と多い。

当たり前だ!!

お洗濯や掃除などはまあなんとか。


しかし、家は一部ジャングルと化しているので

植木の水やり、部屋と外。

ゴミ出しがマンションじゃないと、ふーーー、面倒だ。

マンションの好きな時にゴミを出せるってなんて素晴らしいこと。

また、キッチンの水漏れがあるので、そのお手入れ朝晩。


そして、ぴーちゃんのお世話・・・

この子が結構小さいのに大変!

夜予定入れちゃえば、なんて言いましたが、この子がいるので

もちろん予定なんて入れられません。

そして、母を溺愛している彼女は、母の帰り待って玄関にいるのです。

ごめんね、ぴーちゃん、母はまだまだ帰ってこないのよ。

可哀そうなのでご飯を多めにあげちゃいます。

そんな彼女も今日からは姉の家に行きます。

姉は今休職してて家にずっといるので

さぞかし可愛がってもらえることでしょう。

ほ。


ということで、

こんなの当たり前の恥ずかしいことなんですが、

仕事から帰宅後、毎日こんなことやっていたら、わたし死にますよ。疲れて。

そして自分の時間とか全然なーーーい。

結婚はしばらくいいやとかいう気に本気でなった。


しかし一時期やっていた自分を尊敬。

ああ、結構頑張っていたなあ、わたし。

まあ、人間慣れちゃえば平気なものなのですがね。


いやいや、、というか過去の自分に関心する前に

まず親に感謝ですね。