私たちがイベントでお世話になった四日市のカリー河さんが、来月2月11日を以て移転改装のため、しばらく休業となります。
移転先は、四日市市内ですが、今とは全く別の場所になるそうで、現在の西日野での営業はもうすぐ終了するとの事でした。
先日、最後の食事にとお邪魔して、美味しい料理に舌鼓を打って参りました。
カリー河さんは、定番のチキン・カリーやキーマ・カリーだけでなく、いわゆる「飲み屋」メニューがどれも絶品なのです。メニューにも「化学調味料、砂糖不使用」を謳っていますし・・・。化学調味料不使用は、いまどきのちょっと気取ったお店だと珍しくないかもしれませんが、むしろ私は、もう一つの「砂糖不使用」にこそ注目してほしいのです。全部が全部とは言いませんが、私も日ごろから、通常の料理に砂糖は要らないと思っています。「甘い」は「まずい」をごまかすためにあると信じて疑わない(ワッハッハ、極論だ。いろいろ注釈が要りそうだけどメンドクサイのでしない)ので、砂糖不使用を謳う事、それはすなわち、マスターの作る料理の味に絶対的な自信がある事の表れだと思いますし、実際に美味しいのです。
最近では、ライブではなく、もっぱら食事だけでお邪魔する機会が多かったので、こちらのカレー・・・(サンドウィッチマン風に言うなら「カレー、じゃなくてカリー、だ!」)がしばらく食べられなくなるのは残念ですが、また新しいお店でも、同じ味に出会える事を祈っています。もちろん、カリーだけじゃなく、他のメニューも。
そういえば、最寄駅の西日野駅と近鉄四日市駅を結ぶ八王子線も、廃止やバス転換の話が取り沙汰されていましたが、この4月より「四日市あすなろう鉄道」として生まれ変わるらしいですね。元鉄道マニアとしては、数少ないナローゲージの鉄道線が存続された事を喜ぶべきなのでしょうが、旧態依然とした施設や車両はおそらくそのままでしょうから、やはりここは、BRTシステムを取り入れたバス転換の方が現実的にはベターだったのではないかと思うのです。
余談でした。
(片山♂)
写真は過去に撮りだめした分で、今回の訪問での写真ではありません。









