窓からの眺めも、私の部屋の一部なのでしょうか?
今日は東京オペラシティで開かれている
ディーナー&ディーナーの“都市へ仕掛ける建築”へ
わたしは建築に詳しい訳ではないのだけれど、
興味があり足を運んでみた。
展示はシンプルに洗練された雰囲気を漂わせていた。
午前中だったこともあり来場者も少なくゆっくり観ることができた。
中でも釘付けになってしまったのは、ノヴァルティス本社屋(スイス)だ。
色とりどりのガラスを使用した壁面は万華鏡のように美しく、
またガラスであるために周囲の景色を映し出し鏡のような光を放つ。
室内には大きな樹も植えられ自然との共存も大切にしている。
現代社会における建築とはどのような位置づけなのだろうか。
日本の都市はネオンが並び、建物もちぐはぐなものが多い。
ヨーロッパのように色や高さに制限があるわけではない為、
雑(ゾウ)と言う文字が思い浮かんでしまうのはわたしだけだろうか。
ありふれた言葉で言えば、今後は環境を重視した建築が求められていくのだと思うが、
個人的な意見としては都市空間をもっときれなものへと改良されていくことが望ましい。
空間全体をもっとシンプルに・・・、
そうすることでおのずとエネルギーを使用しない自然な世界が
生み出されるのではないだろうか。
私たちの思いでも、建物や街並みの一部となっていくのでしょうか?
ディーナー&ディーナーの試み at東京オペラシティ
Hawaii
今日は、先日旅をしてきたHawaiiについて。
今回でHawaiiは2回目。
滞在先もワイキキではなくカイルアと言う地域にした。
先月にはあのオバマ大統領もVacationで訪れていた地。
ワイキキの喧騒は一切なく、現地の人たちの生活などを実際に感じることのできる素敵なところだった。
今回は、初めてB&Bに宿泊し、オーナーとの触れ合いも旅の思い出のひとつとなった。
彼は「東京はすることがたくさんあって好き」と笑顔で話しかけてきた、わたしたち東京に住む者にとっては“ハワイは自然に囲まれた常夏の国、何もせずのんびり過ごしたいためにやってくる・・・” まさに「隣の芝生は青く見える」を実感。
ワイキキの夕日
カイルアビーチ
最後にカイルアの街を暴走した愛車(レンタサイクル)
他にも 毎週土曜朝に開かれているマーケットへ行き、オーガニック食品を食べ、元気をたくさんもらった。
ありがとうHawaii また 会える日まで・・・マハロ
※カメラで撮影してきた写真は画像が大きすぎるので貼り付けることができなかったのが残念。
これから
2009年はどんな年にしようかな、っと考える暇もなく23日になっていた。
仕事に追われる毎日だったけれど、これからは切り替えてスタートしたい。
テーマは、Life is・・・ 自分なりに考えたこと、感じたことを気ままに綴り
いつの日かカタチになることを祈って。




