去る11月、AshAでは春学期からソフィア祭にかけて集めたお金を、インドのパートナー団体CCDに送金しました。
フリマや阿波踊りの資源ごみ分別、デザートサモサの販売などで集めた資金は25万円。
昨今の円高の影響もありこれをインドに送金すると
12万5575ルピー
となりました!!
このお金は、主にシェルターで生活している子どもたち
(かつては児童労働者だったり、また親が貧しく一緒に生活することができない状況にあります)
の食費や生活に必要なお金、学費などに使われます。
実はこのCCDのシェルター(マクタニア子どもの家)は、現在資金難の状況にあり、多くの子どもたちの生活の世話をするのが難しくなっています。
(07年夏に訪れた時に比べ、08年夏に訪れた際にはシェルターで生活する子どもたちの数が減っていました)
しかし、このシェルターにいなければ、彼らは日夜働く生活をしていたかもしれません。
世界不況の中、インドもそれと無関係でいられるとは考えられません。
学校を知らずに働く子どもたちを減らすために、
私たちもできることを続けていきたいですね。
しむ