こんばんは、しんです。

 

不具合というほどでもないけど何か気になることが溜まってきましたので公開していきます。

なんかモヤモヤするけど溜め込んでいる方の後押しになれば幸いです。

ちなみに、今日記事にするのは以下の内容です。

すでに結構溜まっているので、2回に分けます滝汗

  1. 石膏ボードのカケ
  2. アンカーボルトの位置間違い
  3. 土台の防虫網の雑な施工
  4. フローリング材と壁のスキマ
  5. WIC入り口のフローリングのスキマ
ちなみに4番と5番は不具合でも何でもないです(笑)
 

1.石膏ボードのカケ

赤丸のところです。
 
カップボードの裏に隠れてしまうので私は全く気にしていなかったのですが、フローリングを貼っても隠れない大きさのカケがありました。
妻がとても気にしていたので監督さんへ伝え、綺麗に補修して頂きました。
石膏ボードの補修ってどうやるんですかね?パテ埋め?
 
隠れない場所であれば補修は必須だと思います。
フローリング後の補修は厳しいと思いますので、早い段階でチェックすることをおすすめしますウインク
 

2.アンカーボルトの位置間違い

ホールダウン金物の位置とアンカーボルトの位置がずれています
よく見ると、上棟時にはまらなかったのでしょうね・・・現場でこじ開けたような穴になっています。
アンカーボルトって、構造上かなり重要だと思うのですが滝汗
どうしてくれるのかは回答待ちですが、どうなるのでしょう。
1個くらい大丈夫なものなのでしょうか??チーン
 

3.土台の防虫網の雑な施工

こちらは防虫網なし(気密スペーサー仕様)の箇所です。
土間部分は基礎と屋内がつながっているため、このような施工になります。
 
こちらが防虫網ありの箇所です。
下部が切りっぱなしになっており、ゆがんで隙間ができています。
 
写真を送ったところ確認して修正するとのことでしたので、施工不良ですニヒヒ
見えないところですが重要な部分ですので、確認をされていない方は念のための確認をおすすめします。
覗き込むのは難しいので、スマホで写真を撮っての確認がおすすめですウインク
 
4.フローリング材と壁のスキマ
広いところは石膏ボード用、狭い方は「床材・壁の膨張を考慮して床と壁の取り合い部分に隙間を設けております」との回答でした。
予想通り、仕様です。
 
ただ、そうなると今度は全く隙間がない部分が大丈夫か気になりますチーン
 

5.WIC入り口のフローリングのスキマ

「折れ戸の敷居レールが入りますので、レールが入るようフローリングがカットされております」との回答でした。
予想通り、不具合ではありませんでしたニヤニヤ
 
他の収納はそもそもフローリングではないのでカットされているか分からないだけで、レールが入るところは全て床から直のようです。
・・・よく見たら、床暖房の境目でパネルが入っていないので床材が浮いていますね。
大丈夫なのだろうか・・・滝汗
 
 
気にし出すと色々と心配になってしまいます・・・チーン