おはようございます。
嵐の大野智です。

今日のひとこと。
カモン!


朝顔に、つるべ取られて、もらい水


おー、なるほど。

んふ
え?いきなり俳句?
そう言えば。

へー、久々、つうか、
初めてかな?

うん。
いきなり。
いいね、こう言うのもね。
夏、と言う事で。

えーこれはですね、江戸時代の女性俳人、加賀千代女さんが詠んだ俳句です。
え朝、水を汲もうと、井戸に行ったが、井戸の釣瓶に朝顔の蔦が巻きついていて、この蔦を切るのも可哀想なので、え近所の家に、もらい水に行った。
と言う風情を詠っています。

ほー、

優しいね。

優しい、かつおしゃれだね。
ちょっと。

朝顔、懐かしいなぁ。

俺も小学校、低学年かな?

あの朝顔の種ね。

あれいいよね。

そ、あのねぇ、
一年ぐらい前かなぁ?

相葉ちゃんとね、
CMん時かな?

子供達とそばを、
作って、
わんこそば、

を食べてるCMが、
(息を吸う)
撮ったんだけど、

そん時に、
まずね、
ほんとに、
おいら、そば、作りって、
粉、から、しか見た事なくて、

そ、種かぁ?
を知らなくて、

でパッと見たら、

朝顔の種そっくりだったの。

そうそうそう。
そばの実がね。

ほんで、
朝顔じゃん。
ってゆったんだよね、確か。

そしたら、
スタッフさんが、被せるように、
いや違いますよ。
って言われて、

で相葉ちゃんが、

な訳ねぇじゃん。みたいな。

ちょと恥ずかしい思いしたんだけど、
やでもね、未だにね、
あれ朝顔にしか見えなかったんだよ。

あ、そばって朝顔の種から出来てんだって思ったんだけどね。

やぁでも、
あれ、見たらね、
ほんと、誰でも朝顔、じゃねぇかって思いますよ。

あれね、
種取る時のあのぉ、
周りに被さった、
あのちょっと、
薄茶の、

あれを破る時が堪らないよね。

まさになんか夏って感じしますけどね。
ええ。

まぁね、

でもあれ植えたら、また朝顔なるからね。

ええ。

小学生のみんなはね、
是非ね、大切にね、
育ててみてください。

以上、大野智でした。





確かに似てますね。
でもスタッフさん、大野さんがそう言うの予想してたのかな
被せるようにって。
あ、それか、自分もそう思ってたとか

もうあのCMが1年前なんですねぇ。
あの相葉さんとのCM、シリーズ化して欲しかったけどな。
色んなとこ行くのとかさ。
天然さんって優しくって好き