「ファイト! 闘う君の唄を/闘わない奴等が笑うだろう/ファイト!冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ」
歌詞はなかなか凄まじい内容だ。団塊世代の自己満足的ノスタルジーのペットみたいになった感のある彼女だが、そんなタイプじゃないんだよなあ。
「時代」での鮮烈なデビューと、独特な恨み節。その果てにある前向きさ。わけのわからないDJの語り口。複雑だけど、ぼくにはアイドルだったし、いまでもそこはかとなくアイドルなんだよなあ。
予感/ヤマハミュージックコミュニケーションズ

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