とりあえず、構築できた世界観だけあげ。
■神政歴世界「神州」
かつて、世界が滅びた。
その瞬間から分岐した世界線の一つ。
それが、「神政歴」である。
一度滅びた世界が何故そうなったかは知られていない。
しかし、その滅亡後に人類に加担し、
文明の復興に繋げた存在がいた。
人類に復興の兆しが見え始めた頃、
「それ」は一人の子供を残し、姿を消した。
後に、「それ」を語る時、人は「それ」を「神」と呼び、
残された子供を「神子」と呼んだ。
神政歴は「神子」の直系となる一族を中心にし、世界が回っている世界である。
ちなみに、「神州」のイメージは、納都花丸さんの「蒼海訣戰」がイメージとして一番。