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R o s e t t e

ば ら い ろ の 日 々


髪を切りに行って帰宅する度に必ず何かしら後悔する。

今回は珍しく私の指示通り・注文通りにやってもらえて、その場ではかなり大満足だったものの、

帰宅後、切りに行く前に撮った写真と見比べてみたら、明らかダサくなってて、うわぁ…と。

家族からはわりと好評だったけど、前の自分とのギャップにもやもや。


夏だからね、暑いから極限まで梳いて下さいって言ってね、
納得いくまで徹底的に梳いてもらって、おかげさまでめちゃくちゃ涼しく楽にはなったんだけども。


なんかなー、自分で言うのもなんだけど切る前可愛かったじゃん。なぜ切ったし。


近々またパーマかけ直そうと思ってたのに、スカスカだから当分先になりそうだなぁ…。
今回かけちゃえばよかった。

いや、かと言って今回かけてたら、それはそれで後悔してたか…?
とにかく切る前の感じがバッチリ好みだったんだよな。クソ暑かったけど。
手を加えたらどのみち嫌になること必至。



正直、今通ってるお店とは好みが合ってない。

なんかやたら重ためのスタイルにしたがるけど、私は動きがあって軽やかな感じが好きなんだよな。

重めが好きな美容師さんだからか、梳くのあんま上手くない気がするし。


コロナ騒ぎがなければ今年は絶対店を変えようと思ってたのに、なんだか腐れ縁というか何というか。

今のお店の良い所は、必ず貸し切りでやってくれる所。
他の客や他の店員がいないから、感染リスクが極限まで低くなる。

ただでさえ長所だったのが、コロナのおかげで益々手放し難い条件になってしまった。

まだ当分あそこのお世話になることになるだろうな…。
高いからちょいキツイんだが…。
かと言って他に目ぼしい美容院もないしなぁ…。
貸し切りが快適すぎて、今更他の客や店員にビクビクしながらの施術に戻れる気がしないし。



ていうか、まず私は梳いて軽くしようとするのを諦めた方がいいのかもしれない。

前も別の店で思い通り梳いてもらえたと喜んでたら、思いの外おブスな仕上がりになってて婚活に悪影響もたらしたしw

私の理想の量まで梳くと、必ずブスになってるような。

施術する側の技術の問題かと思ってたけど、そもそも私の梳きたがりを自重しないと可愛くなるものもなれない気がする。


でも、モッサリはモッサリでなんだかなー…まず鬱陶しくてイライラするし。
髪いじり嫌いだからな。
バランスが難しすぎる。


もっと遠くまでいい美容師求めて出かけていくべきなんだろうか。近場で済ませようとしすぎ?
でもわざわざ電車乗ってまでダルいしなー。

ぶっちゃけセルフカットが一番性に合ってるけど、(昔やってた)
パーマは結局やってもらうしかないから、だったらカットも店でやりたいし。
自分でパーマかけられたらいいのに。


美容院問題ホント難しい…。




社員と名のつくポジションに上がってから、すっかり毎日が鬱になってしまった。



定時で上がらせてもらってるのに甘えたこと言ってるのは分かるけど、普通に拘束時間長過ぎだし、

バイト時代は間接的な接触で済んでた、言っちゃ悪いが無能な上司や、感じの悪い先輩なんかと一日中顔つき合わせてなきゃなんなくて、死ぬほど鬱。

感じ悪い先輩、バイト時代は凄く良くしてくれてたのに、社員になった途端めちゃくちゃ冷酷な態度取るようになって、はぁ?って感じ。
挨拶しても返さないとか、返しても超機嫌悪いとか。
お気に入りの人たちに対する態度とのギャップが酷すぎ。



仕事してる最中よりも、寧ろ家に帰ってから、明日も嫌だなぁ…今日も嫌だなぁ…と、ずっと憂鬱。

仕事内容自体は合ってるんだけど、こうも毎日嫌だと、仕事内容にもだんだん嫌気がさしてきた。
なんでこんなつまんないこと毎日何時間もやらされてるんだろ、バッカみたいという気がしてくる。

毎日が不幸に思えるようになってしまった。



もうさっさと辞めて他のことしたい。

料理の練習したいし、占いの勉強も本格的にしてみたいし、
漢方の勉強と太極拳もやりたい。

こんなつまらん仕事に1日の大半の時間を費やしてるなんて、なんて無駄なんだろう。一刻も早く辞めたい。


結婚できて辞められればいいけど、もし一生この仕事し続けなきゃならないとしたら発狂する。考えただけで絶望感。
私の人生一体何だったの?ってなる。

あの仕事はバイトでやってるから良かったんであって、社員になって一生やる仕事ではない。
今までやってきたことが無駄だったとは言わんけど、これからここでやっていくのは人生の無駄遣いという気がしてならない。


あーーーーーーー今日も嫌だ行きたくない。


 

 

 

自分でも驚くくらい、三浦春馬さんの死にダメージを受けている。

 

正直ここまで引きずるとは夢にも思わなかった。

あれ以来、毎日暇さえあればそのことばかり考えて落ち込んでしまっている。

 

行き場のない気持ちをなんとかしたくて、延々とネットで関連事項を調べ続けてしまって、眼精疲労や頭痛も酷い。

 

 

私と同じような状態の人が、かなり多いみたいね。

特別ファンではなかったのに、なんでこんなに…って。

みんな同じ気持ち。不思議だよね。

 

真相とか原因とか、はっきりとは分からないままだけど、ただただ可哀相で、なんとかしてあげられなかったの…?と悔しい気持ちでいっぱい。

 

一人寂しく小さく死んでいった彼を思うと胸が張り裂けそう。

 

貴方はそんな悲しい死に方をすべき人じゃなかったよ…。

 

無理して芸能人として万人から愛される必要はないけど、

誰か大事な人から愛されて、見守られて、満たされた気持ちで最期を迎えて欲しかった。

 

早すぎる死、というのも勿論無念だけど、

私は個人的に、彼が穏やかな愛情を手に入れられず仕舞いになってしまったことが無念でならない。勝手な思いだけど。

 

 

いつかのテレビ番組によれば、好きな相手のことを想って想って、想いすぎてしまうような、そんな恋愛をする人だったみたいで。

 

そういう彼の重めの愛情に応えてくれるような、同じくらい愛情深い、やわらかい優しい女性と結ばれて欲しかったなぁ…なんて思ってしまう。

 

生前の交際歴見てると、ごめん…正直合わなそう…って思っちゃう人ばっかで…。←

あくまで個人的見解ですけどね…。

でも実際、占うと安壊ばっかなんだよな元カノ…。

 

サバサバしてそうな強そうな人より、もっと可憐なタイプとの方が合ってたんじゃないかという余計なお世話…。(すいません…)

 

 

彼を受け入れて優しく癒してくれる、居場所になってくれる女性がいれば、事態はもう少し変わったんじゃなかろうか…と。

そんなことを思わずにはいられなんですよ…。

 

 

 

私が一番最初に見たのは、「14才の母」の時の彼だった。

まだあどけなさの残る、無垢な少年って感じの顔立ちだった。

 

二十代半ばくらい?まで、結構そんな感じの可愛い系だったよね。

 

それが最近、気付いたら、いつの間にかすっかり成熟した大人の男性になっていて、あれ?こんなに色気ある男性だったっけ?って。

ちょっと別人のようにすら感じてた。

 

幼さが抜けて、これからがすっごく楽しみな感じだったのに。

絶対絶対素敵なミドル世代になれたはず。

 

そして、きっといいパパにもなったはず。

素敵な家庭を築いて、幸せになって欲しかった。

 

そうなってる様子がありありと目に浮かぶのに、もう二度と叶わない。

私としては、それが凄く無念です。

 

 

もっと歌やダンス、ミュージカルの方面でのご活躍を見たかったとか、そういう無念も、かーーなーーり、あるけど。

 

だってダンスのキレ凄くないですか!?

歌も上手いし。

かっこよすぎでしょ…。

もっと早く舞台俳優になってても良かったのではと思わずにはいられない。

 

 

けど、それより何より、人としてのご自分の幸せを掴んで欲しかった。

去るならば、確固たる幸せを掴んでから、満ち足りた気持ちで去って欲しかったよ。

 

 

まだまだ思うところはあるけど、一旦〆。

きっとまだ当分引きずってしまう。