自分でも驚くくらい、三浦春馬さんの死にダメージを受けている。
正直ここまで引きずるとは夢にも思わなかった。
あれ以来、毎日暇さえあればそのことばかり考えて落ち込んでしまっている。
行き場のない気持ちをなんとかしたくて、延々とネットで関連事項を調べ続けてしまって、眼精疲労や頭痛も酷い。
私と同じような状態の人が、かなり多いみたいね。
特別ファンではなかったのに、なんでこんなに…って。
みんな同じ気持ち。不思議だよね。
真相とか原因とか、はっきりとは分からないままだけど、ただただ可哀相で、なんとかしてあげられなかったの…?と悔しい気持ちでいっぱい。
一人寂しく小さく死んでいった彼を思うと胸が張り裂けそう。
貴方はそんな悲しい死に方をすべき人じゃなかったよ…。
無理して芸能人として万人から愛される必要はないけど、
誰か大事な人から愛されて、見守られて、満たされた気持ちで最期を迎えて欲しかった。
早すぎる死、というのも勿論無念だけど、
私は個人的に、彼が穏やかな愛情を手に入れられず仕舞いになってしまったことが無念でならない。勝手な思いだけど。
いつかのテレビ番組によれば、好きな相手のことを想って想って、想いすぎてしまうような、そんな恋愛をする人だったみたいで。
そういう彼の重めの愛情に応えてくれるような、同じくらい愛情深い、やわらかい優しい女性と結ばれて欲しかったなぁ…なんて思ってしまう。
生前の交際歴見てると、ごめん…正直合わなそう…って思っちゃう人ばっかで…。←
あくまで個人的見解ですけどね…。
でも実際、占うと安壊ばっかなんだよな元カノ…。
サバサバしてそうな強そうな人より、もっと可憐なタイプとの方が合ってたんじゃないかという余計なお世話…。(すいません…)
彼を受け入れて優しく癒してくれる、居場所になってくれる女性がいれば、事態はもう少し変わったんじゃなかろうか…と。
そんなことを思わずにはいられなんですよ…。
私が一番最初に見たのは、「14才の母」の時の彼だった。
まだあどけなさの残る、無垢な少年って感じの顔立ちだった。
二十代半ばくらい?まで、結構そんな感じの可愛い系だったよね。
それが最近、気付いたら、いつの間にかすっかり成熟した大人の男性になっていて、あれ?こんなに色気ある男性だったっけ?って。
ちょっと別人のようにすら感じてた。
幼さが抜けて、これからがすっごく楽しみな感じだったのに。
絶対絶対素敵なミドル世代になれたはず。
そして、きっといいパパにもなったはず。
素敵な家庭を築いて、幸せになって欲しかった。
そうなってる様子がありありと目に浮かぶのに、もう二度と叶わない。
私としては、それが凄く無念です。
もっと歌やダンス、ミュージカルの方面でのご活躍を見たかったとか、そういう無念も、かーーなーーり、あるけど。
だってダンスのキレ凄くないですか!?
歌も上手いし。
かっこよすぎでしょ…。
もっと早く舞台俳優になってても良かったのではと思わずにはいられない。
けど、それより何より、人としてのご自分の幸せを掴んで欲しかった。
去るならば、確固たる幸せを掴んでから、満ち足りた気持ちで去って欲しかったよ。
まだまだ思うところはあるけど、一旦〆。
きっとまだ当分引きずってしまう。