休日だったのに、またしても寝てるだけで1日終わってしまった。
今日は早く起きたにもかかわらず、少し昼寝のつもりですっかり夜っていうね。
加湿器買いに行こうと思ってたのになぁ。
実は8月に入ってから一度も出かけてない。
ずっと引きこもり。
まぁ、先月出費が多かったから、今月その分節約できてていいっちゃいいんだけど。
そんなことしてる間に夏も終わってしまうのかと思ったら、なんかめちゃめちゃ切ない…。
あとは秋と、あっという間に冬で、もう一年が終わってしまう。
早すぎて怖い!
母や祖母からちょいちょい「寝てばかりでせっかくの若い時間が勿体ない」って言われる。
確かに普通の若い人は、あちこち遊びに行ったり、何かと人生充実させてるもんね。
それに引き換え自分は一体何のために生きてるんだろう…と虚しくなる。
仕事に行くか寝てるだけ。
別に毎日それなりに楽しくやってるけど、あまりにも何の価値も収穫もなくて、ちょっと悲しい。
もっと誰かと会ったり、遊びに行ったりしたい。
私という一人の人間が生きてることを誰かに知って欲しいんだと思う。
友達程度だと、頭の片隅にしか私が存在しないだろうから、
もっと頭の大部分を占拠させてくれる人。笑
このままだと、私という人間が生きてたことを誰も知らない、
最初からいなかったも同然の存在になってしまう。
人との繋がりが希薄すぎて、今すでに死んでるも同然になりかけてる気がして。
せめて自分自身の中に、確固たる生きた証が残せていればいいんだけど、
ライフイベントとか何もないし、ほんとに生きてるのか死んでるのか…。苦笑
成人式とか行かなかったけど、そういう人生一度のことやっておけばよかったかったかも…って、今になって少し思う。
当時は絶対に嫌だったし、同級生とかにも会いたくなかったから仕方ないけど、
たった一度きりの人生、もう一生それをする機会はないんだって思うと、なんかね…。
そこそこいい年になってきて、「自分の一生」について、すごく重く感じるようになってきた。
もう二度と戻らない時間があることを、身に染みて分かるようになって、
生まれてからゆるやかに確実に毎日死に向かって生きてるんだって分かるようになって、
これまでの人生で取りこぼしてしまったチャンスとか幸せ、これから先失っていくものたち、
そういう事を考えて、絶望してしまう。
今までの人生何だったのだろう…
これから先なにが出来るんだろう…