一個前の記事の話の続き。
付き合うなら「この人!」って思える人がいい、って話。
最初うーん…って思っちゃうような人が相手でも、付き合っていくうちにどんどん好きになって、その人しか見えなくなることがあるのも、経験上知ってはいるんですよ。
ちゃんと彼氏との関係が落ち着いて、ある程度絆ができてくると、例えばデート中にかっこいい人とすれ違ったとしても、あっちと付き合いたいとか思わなくなる。
ちゃんと彼氏を大事に思えるようになる。
けど、それはあくまで落ち着いてきたらの話で、その域に達するまでは「コレジャナイ…」感との葛藤があったりするんだよね。
リアルでの出会いで付き合えてた頃は、初めにコレジャナイ感を抱いても、他に選択肢がない、いい人なんてそんなにいないから、
何となくダメなところも受け入れてどうにかやっていくしかなくて、
そうしてるうちにそれなりの絆ができて、好きになれた。
職場だったり、強制的に接触する機会も多いしね。
でも、今はオンラインの出会いで、選択肢がある意味無限大にあるわけで。
そうなると全然絆を結ぶまでに至らないんだよな。
ちょっとダメなところがあればハイ次の人~ってなって、
元々全然無関係のところで生きてる同士接点もないから、関係がなかなか築けない。
ほんとはあっちの人の方が好みなのに…っていうモヤモヤの量も絶対的に増えるし。
もっと合う人がいるのでは…っていう、いわゆる青い鳥症候群。
人って選択肢が多すぎると逆に選べなくなるって、最近どっかで聞いた。どこで聞いたんだったかな。
ジャムを6種類置いてるスーパーと、24種類置いてるスーパー。
たくさん選択肢ある方がみんな買うかなと思いきや、6種類しか置いてない方が売れるんだって。
確かに、似たような商品多いと選ぶのしんどいもんね。
それが24種類どころか、ほぼ無限に人がいるわけですよ、マッチングアプリ上に!
うんっっっっっざりするわ!!笑
もしリアルでの出会いだったら、たぶんDさんと付き合ってたと思うんだよ。
超アホアホのダメ男だけど、リアルでの出会いだったら、他に選択肢がない状態だったら、大喜びで付き合ってたと思う。
でもオンラインには他にいくらでも選択肢があるわけですよ。
アホアホじゃない人がいくらでもいる。
だから、わざわざ難ありまくりのDさんと付き合うことないじゃんってなっちゃうんだよね。
好きだけど、もっといい物件もあるはずだから、って。
でも、実際いそうでいないんだよね。
こんなにたくさん人がいるのに、なぜ?ってぐらいいない、理想の人。
なんかもうどうしたらいいのか、誰を選んだらいいのか全く分からない状態に陥ってる。
マッチングしたってそんなに思い入れなんて持てないし。
そういう風に迷ったら、世間体とか条件とかじゃなく、自分の気持ちに従うべきって聞くけど、
自分の気持ちを優先したらダメ男の沼にハマるだけな気がしてww
ネットで人を見てても頭でっかちになるばっかで、なんか気持ちがどんどん消極的になる。
コミュ症の私にはネット婚活が向いてるとずっと思ってたけど、意外と向いてないのかも。
もっと強制的に対面で人と会う方がいいのかもしれないなー…嫌だけど。笑