早く寝たんだけど、やっぱりすぐに目覚めてしまった。
こういう中途半端な寝方して起きると、なんとも言えない不安感に苛まれてつらい。
今日は自分の年齢についての不安感に苛まれている。
30になっちゃったんだー…世間で言う売れ残りかー…って。
いや、世間がどう言おうと、私は持って生まれた運命的に、30からがやっと本番だと思ってる、思ってるんだけど、
(四柱推命で20年間空亡という期間だったので、それを抜けてからが本番かなと。)
はたして本当に30から改めていい感じの人生始まってくれるのか?と…。
実りなく虚無に過ごしてきた20代を思ったら、自分の実年齢とのアンバランスさに絶望感がひしひしと…。
そういう運命だったんだから仕方ない…と言い聞かせてるけど、なんで10代20代が無駄になる運命にならなきゃいけなかったのかと、
もっと若い内を謳歌できる星の元に生まれた人たちを羨んで、無い物ねだりしてしまう。
今から充実できるよう頑張ればいいじゃんって話なんだけど、
例えば生えたての頃に何の歪みもなくまっすぐ育った木と、
生えてきた時に歪みを加えられてしまった木があったとして。
前者に後々歪みが加えられたとしても、そこそこ育っちゃった木の枝部分の歪みなんてそんなに影響ないでしょ?
若いうちに歪められてしまった木は、一生ねじくれたまま生えなきゃいけない。
頑張りたくても、根元から捻れてしまったものはもう直せない。
若いうちにのびのび楽しくやってた人の方が、絶対に生きやすくて満足感高い人生送れると思う。
いくら年取ってから充実させたって、失った若い時間を悔いる気持ちが邪魔して、心から満足なんてできない気がする。
無い物ねだりというか、架空の誰かの人生を妬んでる。
寝起きは不安や妬みや悲しみの亡霊に取り憑かれてダメだな。
せめてこれからの人生は充実させたい。
これまでの人生の虚無感も、誰かと分かち合えたら無駄じゃなくなる気がするのに。
今はこうやって一人でブログに書きつけることしかできないのがつらい。
人生の伴侶、欲しいなぁ…。
私の捻じ曲がった幹をまっすぐ正してくれる、添え木のような人に出逢いたい。