今日は家族にも話して、友達にも聞いてくれよー(´Д`)っつって方々に触れ回って、そうして話しまくったおかげで私自身はかなりラクになれた。
その代わり両親には本当に負担かけてしまってるだろうけど。
正直、自分のことなんかより、私のせいで父母の体にストレスで害が出ないか、その方がずっとずっと心配。
私自身は、きっと大丈夫なんじゃないかという気がしてきている。
まぁあまり高を括ってはいけないけど…。
でも今日、私の検診結果ASC-USの状態の細胞の写真を発見したんだけど、なんか既視感があって。
2013年にカンジダ治療で行った婦人科で、炎症のせいか細胞がちょっと潰れてしまってるというような話をさらっとされた時に見せられた写真と似てた気がするんだよね。
つまり、2013年にも一度私は異形な細胞が出てたわけで。
でも、2015年に受けた検診では余裕で異常なしだった。
つまり消えたってことでしょ?
2013年の時のが、医者の言う通りカンジダの炎症のせいだったのか、あるいはもしかしたら既にHPVの影響で細胞が変になってたのか、その辺はどっちか分かんないけど、
とにかくどっちみち、ちゃんと免疫力で治った前例があるという事。
なら、きっと今回だって自力で消せるんじゃないかなって。
大丈夫だった前例、自分の体の力を信じて、あまり気に病まないように、ストレスでかえって酷くさせないようにした方がいいよね。
まぁ過信はしないで、ちゃんと健康的な暮らしを心がけるようにしないとダメだけど。
30になるから神様が「いい加減生活改めなさい!」って言ってるに違いない。
つーか、こんな騒ぎになって、三十路になる憂鬱なんてどっか吹っ飛んじゃったよw
病気疑惑の憂鬱に比べたらよっぽど気楽な悩みだよw
無事に30を迎えられるならむしろ幸せじゃねーかとすら思えてきたw
20代が微妙だった分、ハッピーな30代を送ったるんじゃぁぁぁあああ!!!w
そういえば、家族に話すに当たって、父に子宮頸がんというワードを出すのはかなり気が引けてどうしようかと思ってたら、母が「婦人科系のがん検診で引っかかって…」と、病名を出さずに状況説明してくれて、すごく有難かった。
そう言えばいいのか!って感心したw
それで父も理解してくれたし。
凹んで食欲なくて食べずにいた私にあったかいうどん作って出してくれたり、努めて明るく振舞ってくれたり、本当に両親には頭が上がらない。
つか、人ってやっぱり絶対一人じゃ生きていけないなって思った。
まだ病気だと決まったわけでもないのに、この心的負担。
これでもし本当の病気になったら肉体的負担も発生するわけで、
そんな時に苦しみを分かち合ってくれる家族がいなかったらつら過ぎるよ。
耐えられる気がしない。
健康の有り難み、家族の有り難み、本当に噛み締めないといかん。