普段、夜間に働いてるのもあり、完全に昼夜逆転の生活をしているのだけど、
今日はめちゃくちゃ眠くて、いつもよりずっと早い時間に床に就いた。
でも、普通に夜寝ると、大概2、3時間もすると目が覚めてしまう。
今も嫌な夢を見て目が覚めてしまった。
大好きな雑貨屋さんの閉店で買い納めに行ったら、財布の中がニセ札ばかりでオロオロしてる夢…笑
夜中に目が覚めてしまうと、必ず恐怖心に襲われる。
生きていくことは大事なものを1つずつなくしていくことなのだ、という思いに駆られて、怖くてたまらなくなる。
いつか家族がいなくなってしまうことが怖くてたまらない。
一人になるのが怖い。
普段、昼間寝ている時は、家族が起きて活動してる気配があるから、安心して眠れるんだと思う。
たまにこうして夜寝ると、こんなに静かだったのかと思う。
死の世界みたい。
普段は平然とこの時間に活動してるのに、嘘みたい。怖い。
2年前に祖母を亡くしてから、そういう感じで夜寝るのが怖くなった。
昼間寝る生活でちゃんと暮らせてるから、日常に支障は全然ないけど、もし普通に昼間働いてたらどうなってたかな。
本来ならこれは不安神経症とか、パニック障害とか、うっすらそういう感じなんじゃないかと思う。
祖母を喜ばせてあげられるようなことを何もできないまま、二度と会えなくなってしまったことが負い目で、
この先もこうやってどんどん大事なものをなくしていくのかと思うと、何のために生きてるのかと、人生に対する無力感と絶望感と恐怖でどうにかなりそうだ。
起きていないと、夜とは戦えない。