身の振り方 | R o s e t t e

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ば ら い ろ の 日 々


明日お医者さんからどんな話をされるか分からないけど、いよいよ退っ引きならないことになってきたわけで。
こんなアラサーになるまでパラサイトフリーターで散々両親に甘え倒してきたけれど、いよいよ年貢の納め時だ。
お尻に火をつけて、今後の自分の身の振り方を真剣に考えなければ。


母の一番の懸念事項は私の健康と将来だと言う。
このまま夜勤では絶対に健康を崩す、女一人こんなお給料ではやっていけない。
もうずっとずっと前から言われ続けてきたこと。
私も分かってはいたし、考えてるつもりではいたけど、いつか何とかなると思ってるフシがあった。

いつか何とかなる…それは私の中である意味「母が何とかしてくれる」と同義だった。
恥ずかしい話ではあるけど、これまでの人生、決断が必要な場面はいつも母に身を委ね続けてきた。

私のことをよく理解し、大事に思ってくれる母の決断は、いつだって私に最適の選択ばかりで、導かれるままに進むことで幸せな日々を送ってこられた。
だからこの先も母が何とかしてくれるのでは…と、無意識に思ってしまっていた。

でも、もう甘えていられない。
とにかくまずは心配を取り除いてあげたい。

明日何を言われるか、どんな展開になるか次第だけど、頃合いを見て今のバイトを一旦辞めようかと思う。
もともと年内で辞めるのを目標にしてたし、ある意味予定通りなんじゃなかろうか。

そして、母の手助けをしつつ、ポツポツとでもいいから就活しよう。

もし運良く就職できたとしても、新しい仕事をする元気は出ないと思うけど…とにかく前に進む姿勢だけでもいいから母に見せたい。

今のバイトを辞めれば、母のストレスの種になってる昼夜逆転も治せるし、蟹氏とも生活の時間帯が合わせられるので、電話で仲良くなることとかも不可能じゃないと思う。


蟹氏ロックオンするのもまた、ある意味母の言うなりと言えなくもないけど、これまで母が勧めてくれた環境はどれも私の肌に合ってて正しいと感じるものだった。
勿論、関係が成就するとは限らないし、紆余曲折あるとは思うけど、それでもきっと母が勧めてくれる蟹氏は間違いないと思う。
決断を委ねてるわけでなく、自分の心から感じること。

兎にも角にも、
就活と婚活がどちらも進められて、
何より母と過ごす時間を増やせて、
掛けるストレスを一気に減らせる。
計画としては最適なんじゃないかな。


仮に仕事が決まらなくても、今の会社は慢性的に人手不足だし、私のことを重宝してくれてたし、また入り直すこともきっと出来るはず。
実際そうしてる人もいるし。

収入がなくなる事や、通える場所がなくなる事は少し不安ではあるけど、どっか通いたければハローワークにでも通おう。笑



ぶっちゃけ来年度から今の会社の給料が大幅上がるみたいな話もあって、なんでこのタイミングで…wって感じではあるんだけどねw
思えばちょうど私が入社したタイミングから主任が変わって、しばらく給料が上がらなかったりしてた。
そして、辞めようかという今になって、給料が上がるとw
わりと私っていつもこうタイミング悪いんだよねw
まぁある意味、それが辞め時のサインってことなのかもしれないな。
給料大幅アップと言えども、その為には今より夜中までの時間拘束が発生するし、それでは母の心配は解決しないから。


母も、「今のバイトなんてさっさと辞めちゃいな」と言ってくれてるし、父も私が前向きに行動するならば、私のやる事一切否定しないでくれる。


とにかく母のことを第一に考えよう。
気を引き締めよう。

朝型の暮らしを目指そう。