そういえば今日街で会社のイケメン男子らしき人物2人を目撃してしまってビクッとなった。
一人は店の外で人待ち顔で、もう一人は店内物色してた。
彼らは友達同士だから、二人まとめて一緒にいたのなら確実に本人たちだろーなって確信持てるんだけど、ばらばらだったからもしかしたら全然人違いかも…?
いや、でもそれっぽかった。
実は店内にいた方とは少し個人的にLINEしてたこともあるんだけど、ややチャラ男風情なので私がビビって引いてしまって、ご飯の誘いをなあなあでやり過ごしたまま疎遠になってしまったという経緯があったりする。惜しい事したなぁと思いつつ…笑
もしあれが本人たちだったなら、再びイケメンと仲良くなるチャンス?!w
…なんて思いつつ、とてもじゃないけどそんな勇気は無いw
てか、イケメン云々はさておき、街中で不意打ちで知り合いと出くわしてしまうのが昔から物凄い恐怖だったりするんですが、同じ気持ちの人いないかな。
たぶん油断してる所を見られるのが嫌なんだと思う。
すごく秘密主義で、プライベート知られたくない気持ちが強い。
友達が少なかったり飲み会とかが苦手なのも、そういう秘密主義な性格が根本の理由なんじゃないかってことにわりと最近気が付いた。
後ろめたさとか恥ずかしさから隠してる部分が多すぎて、無意識のうちに取り繕いながら人と対応してるから、
周りは私が張ってる壁に気を遣って、踏み込まないように遠慮してくれてるんだと思う。
だから何となく人と距離を感じるというか、仲良くしてても疎外感を感じるんだろうなぁ、って。
街中で不意に誰かと出くわしてしまうと、油断して解けてた警戒の壁を取り繕い直すのに慌ててしまうというか。
裏の顔を表にひっくり返すのにワタワタしてしまう。裏表の差が激しいことを知られたくない。
そんな壁なんて作らないで、おー!ってフランクに誰とでも話せたらいいんだけどな。
裏表を作らないでありのままでいられることが上手くやるコツな気がする。
むつかしい。