ちょうど一年間の2月18日、腎臓がんによる左腎臓摘出手術をしました。

手術後は、痛みや苦しさよりも、目覚めたことの喜びがずっと大きかったのを覚えています。

手術の痛みは一時的なもの。

病気そのものが根治していないことの不安や苦しさは、この一年も、この先も、頭から離れることはないでしょう。

楽観的なのか、現実のこととして受け入れきれていないのか、そんなことはないとは思うが心が強いのか、心折れず過ごせています。

なぜ自分なのか、
考えても仕方ないし、考えもしない。
だれがそうであっても、いいわけがない。

この現実、きっと、理由あってのことでしょう。


当然のことだけど、何があっても時間も世界も進みます。

ぼくの生活は変わってしまったけど、立ち止まってなんかはいられない。

やるべきこと、できることをやり、立ち向かう。

負けるわけにはいかない。

そもそも、ぼくが負けるはずがない。


ぼくの身体に潜むやっかいな塊たち、
ぼくの攻撃にかなりお弱りのことでしょう。
消えて無くなっても忘れないから、
そろそろ諦めなさい。


そしてぼくは、
今日も明日も30年後も元気で過ごします。



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