こんにちは!ashです!

 

突然ですが、今日、お風呂あがりに自分の身体を鏡でふっと見てみましたところ…

 

見事に白くて黄色い!(^_^;)

 

これが何を意味するかということですが、東洋医学では「白」は肺大腸に、「黄」は脾胃に関係するとされています。

そして、自分の身体は見事に「大腸虚、脾実」です。さんざん指摘されてわかっています(笑)

ですので、鏡を見た瞬間に、おお!!っとなった訳ですね(笑)

 

色体表では

青…肝、胆

赤…心、小腸(心包、三焦)

黄…脾、胃

白…肺、大腸

黒…腎、、膀胱

に絡むとされています。

 

誤解しないで頂きたいのは、何も白人の方が肺が悪く、黒人の方が腎が悪いとか、そういうことではないんです。

そういう意味の色ではなくて、なんとなーく全体を見たときに、感じる印象と言いますか、あるいは勘、みたいなものもあるかもしれませんが、そういう感覚です。

 

東洋医学ではこれを「望診」と言ったりしますね。「望んで之を知るを神と言う」とかね。

 

私の従兄に、みかんの食べ過ぎで皮膚が黄色くなったヤツがいますが、そういうことでもないんですね(笑)もっとも、それはそれで胃が悪くなってそうですが…(^_^;)

自分も、お風呂あがりは眼鏡をはずしているので、詳しい色は見えません(ashの視力は裸眼だと0.1もない)。

 

また、黄色いのは黄疸が出ていて、それはビリルビンの影響だから肝臓が悪いんじゃないか、とか、それはもちろんその通りです。ただ、望診でいう「黄色」というものの見え方が異なるわけです。

ですので、本当に全体を通した印象、と表現するほかないんですが…

 

ただ、このことを頭に入れておくと、人をぱっと見た時に、「あ、この人なんとなく黄色っぽいな、胃の調子でも悪いのかな?」とかわかるわけです。

で、見ただけで「今日、胃の調子悪いでしょう?」とかおもむろに尋ねると「すごい!なんでわかったんですか!?」とか驚かれてすごい先生だと思われたりしてね(笑)

 

自分の身体を見て、まさにその通りだったので、びっくりして思わず記事にしてしまいました(笑)

 

ありがとうございました(^^)