年が明けて、3日から5日の2泊3日でイスタンブールへ行ってきました

ヨーロッパとアジアが交わる国トルコはとても幻想的で魅力的な街でした

初日は11時25分 MUC発のフライトでイスタンブールへ
出発の1時間ほど前に空港に到着し、荷物を預けてセキュリティチェックへ
年末にアムステルダム発のフライトでテロ未遂があったためか、いつもよりもチェックが厳しい感じで少し時間がかかりました
さらに、トルコはシェンゲン協定の国では無いので、出国手続きが必要です
ここでも並ばされて、気がついたらボーディング時間ギリギリでゲートに到着です

フライトは出発が30分ほど遅れたので、イスタンブールへの到着も30分ほど遅れました
そして、トルコで入国審査
この入国審査が長蛇の列で、入国するまでに30分以上待たされました

出口から出たところで、ホテルのお迎えが待っていてくれました
空港から旧市街地まで直接行ける公共交通機関があまり発達していないので、ホテルが車で送ってくれるサービスをしています
ただ、このサービスも同じ地区のホテルが運転手を雇っているだけのようで、いくつかのホテルを回ってお客を下ろしているようです
実際に我々が乗った車も一旦空港から出発したのですが、すぐに空港に引き返して別のホテルの客2人を乗せて、ホテルへ向かいました

そんなこんなでホテルへ到着したのは午後5時ぐらい
あわよくば、初日も少し観光できるかなと思っていたのですが、空港での入国待ちで疲れてしまったこともあって、この日は観光はせずに夕飯を食べに行くだけにしました

ガイドブックを片手に夕飯を食べに出発
ホテルの近くの通りを歩いているときに、綺麗なランプ屋さんがあったので撮ってみました
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で、ガイドブックで見つけたレストランに行こうとしたのですが、目的地にはそんな名前のレストランはありませんでした
困り果てて、うろうろしていると客引きのようなおじさんが話しかけてきました
そのおじさんにこんな名前のレストランを探していると言うと「そのレストランは名前が変わって今は別のレストランになっているが、場所は自分が目的地だと思っていたところであっている」とのことでした
これ以上、歩くのも嫌だったので、そのレストランに入ることに・・・
客引きのおじさんは、食事が終わったらうちのみやげ物屋に寄ってくれと盛んに言っていたので、ボラれるかなぁと心配しましたが、レストラン自体は大丈夫でした

ただ、みやげ物屋に寄るのは危険かと思ったので、食事が終わったらそそくさとそのおじさんの目に触れないように、元の道を逃げるようにして帰りました

帰り際、ライトアップされているアヤ・ソフィア博物館を撮影
幻想的で綺麗でした
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ホテルに帰ったら、疲れからすぐに寝てしまいました

2日目は初日に回れなかったところも含めて、あちこち歩き回りました

その様子は次の日記で