秋晴れの今日、ヘレンキームゼー城に日帰りで行ってきました

ルートビッヒ2世が作った3つの城(ノイシュバンシュタイン城、リンダーホフ城、ヘレンキームゼー城)の中で、まだここは訪れていなかったので紅葉が見られるのではないかと期待して出かけることにしました

ヘレンキームゼー城はキームゼー湖に浮かぶ、ヘレンインゼル島にあり、湖畔のプリーンという街からフェリーで島に渡ります
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プリーンからヘレンインゼル島までは10分ぐらいで到着します
到着するとチケット売り場があり、ここでヘレンキームゼー城と博物館の入場券を購入します
セットで大人1人が7ユーロでした
城内はドイツ語と英語のガイドがあり、英語を選択
英語のツアーは1時間後にスタートでした
船着場から城までは徒歩20分ぐらいと書いてありましたが、20分もかからずに城に到着します

途中、黄色に色づいた小道を歩いていくのですが、ちょっと見頃を過ぎてしまっている感じでした
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城に到着してみて、ちょっとがっかり・・・
もうすでに冬支度がされていて、噴水の水は全て抜かれていて、雪対策で彫刻にもカバーがかけられていました
夏場には綺麗に咲き誇る庭の花々もなく、少し寂しい庭園でした
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このヘレンキームゼー城はルートビッヒ2世が憧れていたルイ14世が残したヴェルサイユ宮殿を真似して造られた城です
庭園の左右対称な作りや、この城の作りもヴェルサイユにそっくりです
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中央の門には綺麗な金の装飾がしてあります
ありとあらゆるところに贅沢な装飾があり、これらの装飾にお金を掛けすぎたために金欠でこの城は完成しなかったと言われています
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ガイドツアーは1時間ほど
この城には70の部屋が作られる予定でしたが、20部屋ほどが完成したところでお金が無くなり、さらに城主のルートビッヒ2世も亡くなってしまったので、その後工事は進められませんでした
完成している20部屋のうち、王の居室や鏡の回廊などを見て回りました
とても豪華で美しい城です
城内は撮影禁止だったので、画像でお見せすることができないのが残念です

ガイドツアーを終えて、博物館を見学した後で庭に出てみると馬車が待ってました
歩くと15分ほどの船着場から城までの間を馬車に乗って移動することも可能です(もちろん有料ですが・・・)
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午後4時ぐらいの船に乗って、またプリーンの町に戻ります
夕陽に照らされて、紅葉が美しかったです
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ルートビッヒ2世が作った3つの城を全て訪れてみましたが、リンダーホフ城とヘレンキームゼー城は季節が悪くて、庭園の綺麗さを堪能することができませんでした
どの城も春から夏に訪れることをお薦めします