朝から、霧雨。
細い細い針のようなその雨は、
今の私の心を少しずつ、でも確実に刺してゆくように降り注ぐ。
鈍い痛みが増していくたびに、
何もかも放り出して、このまま溶けてなくなってしまいたくなる。
・・・な~んてやる気がないのを気取ってみたところで
変わるわけでもない、私の日常。
結局、遠い警察署に雨に濡れながら歩いて携帯取りに行っただけの一日・・・
朝から、霧雨。
細い細い針のようなその雨は、
今の私の心を少しずつ、でも確実に刺してゆくように降り注ぐ。
鈍い痛みが増していくたびに、
何もかも放り出して、このまま溶けてなくなってしまいたくなる。
・・・な~んてやる気がないのを気取ってみたところで
変わるわけでもない、私の日常。
結局、遠い警察署に雨に濡れながら歩いて携帯取りに行っただけの一日・・・