今日、オットさんが手術をしました
。
…と書くと、「何?」「どうした?」「病気?」
となるけど、背中にできたこぶを取り除く簡単な手術です
。
数年前から背中にできた脂肪の塊が、
いつの間にかどんどん大きくなってきて、結構目立つようになってきたので、
今回取り除くことにしたのですが。。。
なんと昔、義父もやったらしい
。
去年の息子の盲腸といい、オットさんのこぶといい、体質って遺伝するね、
そりゃあもう、怖いくらいにね
。
で、義父が「
脂肪の塊は臭いぞ~
」と脅すので、
私と息子はどんなにおいなのかすごく興味があって、
オットさんに「
持って帰ってきて~
」と懇願してたのですが…。
まぁ、持って帰って来ず…
。
「そんなこと言えるか
」とおかんむりでした…。気の小さいヤツ…。
でも臭くなかったそうです。な~んだ
。
けど、本当にピンポン玉くらいあったらしく、
オットさん本人がその大きさにびっくりしたそう
。
と言いながら、とっても簡単な手術で、
オットさんは「
せっかく休みを取ったから」と銀行行ったりデパート行ったり、
朝一の手術だったのに、いろいろ遊んで夕方帰宅したのです。
っが、夕方「ガーゼを貼り替えて」というので、見てみたら、
ぎゃあああああああああ←私の叫び声
縫い痕結構でっかくて、ぎっちり糸で縫ってあって、
その姿まるでブラックジャックのよう

糸が血でべったり黒くなり、生々しいことこの上ないっ
たかが“こぶ”、されど“手術”
そのビジュアルさ、「衝撃的
」の一言でございました…
。
そういえば、私が香港で子供産んだ時のこと。。。
旦那が中国人の友人が「
私が妊娠したら、旦那の親戚(中国人)が『胎盤くれ』ってうるさいの」とな

なんでも中国は、胎盤を食べる文化があるそうで…。
胎盤は赤ちゃんを守ってくれる大切なもの。
とても体にいいらしい。
日本でもちょうどプラセンタ化粧品が出始めた頃で、私ももう興味津々
。
なので産む直前の定期検診で、ドクターに
「出産したら、胎盤を下さい」
と頼んでみた。
そしたらドクター、目が点に
。
理由を聞かれたので「食べてみたいから」と答えたら、
「
こんな文明社会の香港で、そんなこと言ったのあなたが初めてだよ
」と超驚かれた。
そう言いつつ「OKだよ~
」と快諾
。
っが、出産当日、自分が出した胎盤を見て、驚愕
)))))))))。
青い血管がびっしり覆った、それはそれは生々しい物
。
はっきり言って、“内臓~~”そのもの。
あまりに気持ち悪いその姿に、「
これはきれいなの?」とたどたどしい英語で聞いてみた。
そしたらナースが、「
もちろん!とってもきれいよ
」とな。
つまり胎盤とはああいうものなのね…
。
とても食べられんわい
。
…ということで、結局食べなかったんだけどね
、ちょっと思い出したので書いてみました
。

