今日は息子学校の区の学芸大会
区民会館に区中の小学4年生が集まって、
劇や合唱など発表し合います。

私もYくん母と自転車ぶっ飛ばして張り切って見に行きました



何しろ、以前もブログに書きましたが、
2年生の時の劇では「友達と一緒がいい」という理由だけで
“その他大勢”のどうでもいい人役、
それも舞台にも上がらせてもらえなくて、
舞台下だった…という、本当に悲しい出来事がありまして…




本人なりに「今度こそ舞台に立ってセリフを言いたい
と思っていたようで、
端役ではあるけど立候補してオーデションも受けてゲットした役




息子が生まれた年に購入したムービーはもうだいぶ前にぶっ壊れてたんだけど、
この劇のためだけに先日新しいのを購入
息子の心意気を撮ってやろうじゃないの




…ってことで行ってきました。
演目は「はりきり王国」



みんなとっても一生懸命で、とてもいい劇でした
元気のいい、でも最後ホロッとさせる内容もよかった
息子も大臣の役らしく堂々と舞台に立ち、
セリフも大きな声ではっきり言えてました



ランチして帰宅したら、
はりきりすぎたのか、めっちゃ疲れて爆睡。。。







昨日のORくんのお母さんからの電話、
「ORにどんな衣装がいいか聞いたら、一応『やさしい感じの服』って言うのね
やさしい服ってどんなのかな?もう~~~
と言ってました。


私もいい加減なこと言って違っていても大変なので、「ごめんね~、わからないよ~」と答えたのですが…。


ORくんはお友達の役でした
だから普通の服でOKだったのでした
でもOR母、一生懸命選んだんだろうね。ORくん、やさしげな色合いのボーダーの服を着ていて、ぴったりでした
よかったね






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