う~ん、まだ咳が止まらん
でも起き上がれるようになったので、病院へ

今日はちょっと元気回復
熱も下がった。
どれだけ自分の肩や背中や腰が疲れていたか、
嫌というほど思い知らさせたよ
もっと自分を大切にしよう。








少し思い出話など…




今の時期、散歩してるといい香りに包まれる瞬間があります


金木星の香り。

金木星の香りを嗅ぐと、思い出すこと…
香水、というものに感動した一瞬、と、いろんなことを教えてくれた友達。。。



私は田舎のニュータウン育ち。
でもニュータウンの外は雑木林や川があり、下水処理されてない地域があったり。
なので子どもの頃は探検に行ったり、下水道をウォータースライダーのように泳いだり。
とにかく外遊びばかり、汚い小娘でした。。


でも3・4年生くらいから、時々“めぐちゃん”という一つ上の女の子と時々遊ぶように。。。


めぐちゃんちはお母さんが働いていたので、
洗濯物入れてたたんだり、インスタントラーメンを作ったり…と、
私にとってはすっごくお姉さんに感じてた友達
それにめぐちゃんには歳の離れたお姉さんがいて、

その影響かめぐちゃんは私の知らないことをなんでも知っていた。


絵を描くことも、本を読むことも、いろいろなものを作ることも、
おいしいお菓子もカラフルな包み紙も素敵におもてなしすることも、
キレイな色合わせやお洒落なことも、センスも…。

全部全部めぐちゃんに教わった




今でもめぐちゃんちの窓からさす夕陽の中で、

二人でひそひそ遊んだことをはっきり思い出すことができる



ある秋の日、めぐちゃんが「いい匂いを作ろう」と言って、クリープの瓶を持ってきた。

私達はその中に水をたっぷり入れて、近所中の金木星の花を集めて瓶に詰め入れた。
次の日、瓶を開けた瞬間の、その濃縮された金木星の甘い香りは。。。
うっとりするような甘さで、
私を一気に空想のお花世界へ連れて行った…


先日も散歩中、めぐちゃんのことを思い出した
あまりにたくさんの金木星の木に囲まれて、むせかえるほどの香りを嗅いで…




私の、数少ない、甘やかな少女の頃の思い出…


ペタしてね 読者登録してね