昨夜は祈ったよ、明日天気になりますように…って
。
子どもの時みたいに純粋な気持ちじゃなくて、
“切望”と言ってもいいくらいの勢いで…。
なのに朝から雨

。
細い細い針のような、止むことのない雨。。
濡れてむせかえるように香る金木星さえ恨めしい…

。
今日は地域の秋祭り
。
私の住んでるところは山を切り開いた新しいマンション群だけど、
もともとは地主さんがいる古い土地。
昔からのしきたりやおまつりを大切にする土地のようで、
自治会や婦人会、青年会もきっちりしてるところ。
私は田舎のニュータウン育ち。
そういうしがらみが全くないところで育ったので、
新鮮といえば新鮮
。
でもそれはただ見ていればいい立場の時のことであり…
。
今年、私は子供会の役員さん(子ども卒業までに絶対やらなきゃいけない仕事
)。
自治会の使いっぱしりの子ども会、
一年間、行事にふりまわっされぱなし
。
その集大成が秋祭り
。
祭事ごとなので、「雨→延期」はあり得ないそうで…
。
台風来ようが槍が降ろうがお神輿担ぐらしい。。。
暗い気持ちで雨合羽着て朝8時に公園集合。
ずぶ濡れにながら準備作業。
そして神主さんが来て、お祓い。
雨は止むところか、ザザ降りに変わる。。



するとあまりに雨がひどいため、子ども神輿中止とのこと
。
この瞬間、神様に本気で感謝したよ
。
ここは山なので、急で長い坂道がたくさんあり、
重たいお神輿担いで上がるなんて無理~~!
(子ども神輿は子どもが担ぐので、
大人はそれを支えるために中腰で歩かなくちゃいけなくて、それがきついのです。。
)
でも大人神輿は出すから、要手伝い、とのこと。
一時家に帰って休憩できたからよかったけど
すぐ休憩所のお手伝いで、午後は雨の中立ちっぱなし
。
腰は痛いわ、寒いわ、で死にそうになった一日でした。。。
祭りというより、もはや難行苦行…
。


