昨日、友人から「明日ランチに行こう」とお誘いが…
。
私は先の予定を決めるのがあまり好きではないので、
こういう急なお誘いは大歓迎
。
久っ々にランチに行きました
。
大きな窓を全開にした天井の高いレストランは、爽やかな秋風が吹いて気持ちよかった
。
けど、レストラン流行り過ぎてて、お客さん大混雑で、
小さいテーブルなのに友人の話す声が全然聞こえん
声を張り上げながら話すってどういうこと

帰宅後、子ども会の地域パトロール
。
製作活動する時間なし
。
なので、昨日もう一つ作ったものをご紹介。
少し前に作った、銀杏色に葉っぱ柄のこのがま口ポーチ↓。
金具幅12㎝の小ぶりなポーチ
。
持ち手を付けて、ちょっとコンビニ行く時や
お財布としてバックに入れてお出かけにもいいかな、と
。
柄生地と麻生地を切り替えて、りぼんを縫いつけたデザイン。
そのままでは淋しいので、白を基調としたバックチャームをつけました
。
でも…、もっとashらしさを…ということで、
こうしてみました↓
。
ことりのアップリケを作って、縫いつけました
。
脚もつけてみた。
とことこ
。
全体はこんな感じ↓。
のっぺりしてた裏側につけてみました。
ちょっとアップリケあるだけで、ちょっと違う
。
納品する全部のがま口ポーチにアップリケするのは大変だけど、
ちまちまやる作業は決して嫌いじゃないので、
ちょっと頑張ってみようと思ってます
。
さて、今日ランチの時に出た話
。
友人のお姑さんがとにかく物を捨てない人だそうで、彼女がお姑さんのキッチンを整理していたら、
ビンに入った焦茶色の塊を発見したそう
。
固まってるのに表面は結晶が浮かんでるこれは何かな
と思ったら、
なんと
賞味期限が昭和54年のはちみつだったらしい
。
彼女に言わすと、それは「
とてもはちみつとは思えない色と固まり方、そして結晶化」だったそうで、
捨てようとしたら、お姑さんが
「
捨てたらあかん。これ熱々のトーストに乗せたらおいしいんだから」と言って取り上げられたそう。
もう大爆笑
))))))))))))))))))))))))))))。
昭和54年って
どうよ
でも、ここで自分を振り返ってみる。
実は私にも、もうちょっとマシだけど似たようなことが過去に…
。
ある時スーパーマーケットで、“ブルーベリーのシロップ漬け”という、なんともおいしそうな瓶を発見
。
大瓶で高かったけど、あまりにおいしそうで購入
。
そしてその日からせっせせっせと食べる
。おいしい
。
でも大瓶だから、飽きる
。
瓶1/4残して冷蔵庫へ。
そして月日は流れに流れた。。。
その期間2年以上
。
その間一度も蓋を開けることなく…
。
ある日恐る恐る開けてにおいを嗅いでみると…、
あら
あらあら
こころなしかワインの香り…
。
恐る恐る舐めてみると、ワインそのもの

。
午後出かける予定がなかったので、空きっ腹に一気飲み
。
すっかり酔っ払った…ということが…。
固まりはちみつとブルーベリー密造酒、どっちもどっちかぁ~




