今日は朝から鷺沼の手芸店で買い出し
なのに目当ての生地は売ってなかった…

だからって、大量のお菓子とデニムを買ってしまうとは…
なんとも計算外…



帰宅後、張り切って製作活動



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実はずっと前から考えていたことがあって。。


私の作る布小物、
「コレだ」という決め手に欠けている…と思ってて…。。




自分の中では「大人っぽいフレンチカラフル」というコンセプトはずっとあるんだけど、
よく見ると、
ただカラフルな生地を合わせてレースやフリルをつけた手作り。
そんなものはこの世にごまんとあふれているわけで、
だからなかなかその中で突出することができずに、埋もれてる。。。





でも私の作りたいものは、
使い勝手がいいとか便利、とか言うよりも、
見た時に「わぁ」って笑顔になっちゃうもの、
「かわいい」って思わず手に取っちゃうもの、
「自分のものにしたい」「あの子にあげたいな」と強く思ってもらえるもの、
そんな“誰かに取って特別な一品”、なんだ。。



現実の私の作品は全く追いついてないけれど
コンセプトとして私の理想は、ちょうど2000年頃のプラダやフェンディ、ヴァレンチノのバック
「いったいいつ持つの?」「誰が持つの?」
っていう形や大きさだったし、全然実用的じゃないけれど、
お花が刺繍してあったり、ビーズぎっしりだったり
とにかく見ててわくわくした
お店で見てるだけでシアワセだった




あれらは一流のデザイナーと職人による結晶なので、
底辺で物作りしている私とは比べる対象ではないことくらい、わかってる


だけど、方向性はそうでありたい
「ただ好きなものを作ってる」ってところから一歩飛び出して。



これからは、
自分のものにしたい”とか“あの子にプレゼントしたい”って思ってもらえるもの、
“少女の頃、ただ「かわいい」だけで宝物のように思ったもの”…

ひとつひとつ、手をかけて、そんなものを作って行こう、
って。。。思ってます







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そこで昨日の“おにぎりバック”

     

ash の 毎日製作




いつもなら、これで終わり
プリントがかわいいから、余計なデコはしたくないし。



でも、キレイな生地をバックにするだけなら誰でもできる。
そう、イベントで「作りたいからどうやって作るのか教えて」って言われるいつもの私のバック…



それでも、どなたかが、自分やお友達に贈るプレゼントに選んでくださるなら…
ashの気持ちも伝えたい
小さいけれど、ずっとではないかもしれないけれど
あなたの大切な宝物でいられますように…って


なので…

    

ash の 毎日製作




ブローチを一つ。
ハートを運ぶことりさん

    

ash の 毎日製作



バックにつけてもよし、
バックの内側のポケットに入れて一緒におでかけもよし。
もちろん帽子や服につけても




小さなおまけ
小さな気持ち
小さなashらしさ



これからの
「自分やお友達に贈るための、カラフルでフレンチポップな小さなプレゼント
ashをよろしくお願いします



…とエラそうなことをほざきつつ、
そんなにすぐに簡単に変わるのは難しいかもしれませんが…。



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