HIROMI のHAPPY BLOG

先日、国立新美術館へ行ってきました!




目の前に現れたのは、
想像をはるかに超えるスケールと曲線美。
建築そのものが、ひとつの作品。

空間の美しさと静けさに、しばらく動けなくなるほど。



今回の展示は、国内外16か国から応募があった国際フォトアワードとお伺いいたしました。

@fpa_tokyo 









私自身も2作品

ブロンズ賞と佳作を展示していただいております。


会場で自分の作品を見つけ、
またフォトアワード主催の久保田様ともお会いすることができ嬉しかったです。







他の出展作品が本当に素晴らしく、学びの多い展示で、つい時間を忘れて見入ってしまいました。





展示の余韻をそのままに、
最後は館内レストランでひと休み。






料理の写真も少しだけですが、アップします。

@paulbocuse_lemusee 























——作品と空間が響き合う時間は、
記憶の中で、そっと輝き続けます。

ありがとうございました。


このような貴重な機会を設けてくださいました
日本フードフォトグラファー協会関係者の皆さま、
並びに審査に携わってくださった皆さまに、
心より感謝申し上げます。


【受賞作品展概要】
・会期:2026年1月21日(水)〜2月2日(月)
・開催場所:国立新美術館 1階展示室1B
・開催時間:10:00〜18:00
・入場:無料









【ご報告】

このたび、国際フードフォトコンクール(ノンプロ部門)
「FPA Professional Food Photography Awards 2025」におきまして、
私の作品を「BRONZE WINNER」としてご選出いただきました。


発表は昨年末。

まぁ、本当にびっくりで‥。


そして、受賞した作品を、国立新美術館にて展示していただくこととなりましたので、こちらでもご報告させていただきます。


格式あるコンクールにおいて受賞のご連絡をいただき大変嬉しく、今後の制作活動への励みとなりました。

 

また併せて、佳作作品につきましてもご評価を賜りまして、心より感謝しております。

このような形で複数の作品をご高覧いただき大変光栄に存じます。










個人的ではありますが、

フードフォトグラフィーは、
「料理をきれいに撮る」だけのものではなく、
そこに流れる時間や、作り手の想い、
食卓を囲む空気感までを写し取る表現だと感じています。




今回受賞した作品は、
食品そのものを写したものではなく、
器やしつらえ、コーディネートを通して
「食のある風景」を表現したものでした。

テーブルコーディネーターとして培ってきた視点や、
空間全体で食を捉える感覚が、
フードフォトグラフィーの表現として
評価していただけたのだとしたら、
これ以上に嬉しいことはありません。




器やスタイリング、光の入り方、構図。
ほんの少しの違いで、
一皿の表情や物語は大きく変わります。  




会場には、
多様な視点から「食」を見つめたフードフォトグラフィー作品が並びます。
作品ごとの違いや表情を、拝見させていただける機会。

今から楽しみでなりません。



私自身も以下の2作品を展示いただくことになりました。





ブロンズ賞

「主人のための一皿」










佳作
「春風と海風の出会うとき」











美術館という静かな空間の中で、
「食を写す」という表現に、
少し立ち止まって目を向けていただく——
そんな時間を過ごしていただけましたら幸いです。


お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。



【受賞作品展概要】
・会期:2026年1月21日(水)〜2月2日(月)
・開催場所:国立新美術館1階展示室1B 
・開催時間:10:00〜18:00
・入場:無料



国立新美術館HP


 



改めまして、

このような貴重な機会を設けてくださいました、協会関係者の皆様、並びに審査に携わってくださった皆様に改めて深く感謝申し上げます。




今後もフードフォトを通じて、食の魅力や世界観を丁寧に表現していけるよう、精進してまいります。

ありがとうございました。



株式会社アッシュ

代表 刑部ひろみ

アッシュHP





I am honored to share that my awarded works from
“FPA Professional Food Photography Awards 2025”
will be exhibited at The National Art Center, Tokyo.

I am deeply grateful to have been selected as a
Bronze Winner,
and to have also received an Honorable Mention for another work.

It is truly an honor to have multiple pieces viewed and evaluated in this way.

To me, food photography is not only about capturing a dish beautifully,
but about expressing the time that flows around it,
the thoughts of the maker,
and the atmosphere shared around the table.

The awarded works presented this time do not depict food itself.
Instead, they express a “scene where food exists”
through tableware, setting, and overall styling.

If the perspective I have cultivated as a table coordinator—
seeing food as part of a wider space and context—
has been recognized as a form of food photography,
there could be no greater joy for me.

Tableware, styling, the direction of light, and composition.
Even the smallest differences can dramatically change
the expression and story of a single plate.

At the exhibition,
a wide variety of food photography works
approaching “food” from diverse perspectives will be displayed.
I am very much looking forward to experiencing
the individuality and expressions of each work.

I will be exhibiting two pieces:
Bronze Award
“A Dish for My Husband”
and
Honorable Mention
“Where the Spring Breeze Meets the Sea Breeze.”

In the quiet space of the museum,
I hope visitors will take a moment
to pause and reflect on the expression of “photographing food.”

If you are in the area,
I would be delighted if you could stop by.

 

Exhibition Information

  • Dates: January 21 (Wed) – February 2 (Mon), 2026
  • Venue: The National Art Center, Tokyo
    1F Exhibition Room 1B
  • Hours: 10:00 a.m. – 6:00 p.m.
  • Admission: Free

Once again,
I would like to express my sincere gratitude
to all members of the association
and to everyone involved in the judging process
for providing this invaluable opportunity.

Through food photography,
I will continue to carefully express
the richness and world surrounding food.

Thank you very much.


年明け、慌ただしい日々が続いておりましたが、
皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。

今日は朝からゆっくり。
久しぶりにゆっくりした時間を過ごさせていただいています。

一年が本当に早いですね。
新しい年になり、私はすぐに誕生日を迎えます。
先日、また一つ歳を重ねられたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
毎年、この誕生日に新しい歳をどう過ごしていくか、改めて考える一日。

昨年を振り返ると、さまざまな体験をさせていただいた一年でした。
春はボートのインテリアコーディネートに携わり、夏にはブランディングアドバイザーの資格も取得。
デザインの仕事に携わる身として、
あらためて「復習」と「学び」の時間となりました。
そして昨年末には、
フード写真に特化した国際フォトコンテスト
「FPA Professional Food Photography Awards 2025」において、
ブロンズ賞、さらにもう一作品が佳作として選出していただくという、
ありがたいご縁もいただきました。

Design × Styling × Food
それぞれが主役であり、
ときに重なり合いながら、
今の自分の仕事と暮らしを形づくっている——
そんな一年だったように思います。

フードスタイリストとしての活動の節目であると同時に、また次のステージへ進みたい、
そんな気持ちが自然と芽生えた一年でもありました。

年齢のせいか、年々“簡単な方”を選びがちになっていましたが、
もう一度、きちんと向き合い、挑戦していこう——
そう思わせてくれた一年でした。

今年のテーマは「挑戦」。
とはいえ、体が資本。
体のメンテナンスをしながら、無理なく、丁寧に。

午年らしく、
時には勢いよく、
時には手綱を締めながら——
前へ進んでいきたいと思います。
皆様、新しい一年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
 ※長文になりました。すみません☆
※アメブロ半年ぶりの投稿でした🤣

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。

たくさんのご縁に恵まれた一年となりました。
心より感謝申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまにとって、
健やかで、実り多く、心がときめく一年になりますように♪



あっという間に過ぎたお正月三が日。
今年も家族が揃い、穏やかなお正月を過ごすことができました。






器を選び、盛り付けを考え、食卓を整える。
控えめながら、心を込めた「お正月のしつらえ」も、
私にとっては大切な暮らしの記録です。

有田焼「アリタポーセリンラボ」の器で整えた和モダンのテーブル、
昨年出会った日本酒 「HEAVENSAKE」
定番のお正月料理と、家族の時間。
皆が帰った後の静かな一杯まで。

2日目は息子達が大好物、うなぎ。
夜食には牡蠣鍋…は撮り忘れ、
炊きたての牡蠣ご飯を動画で。
(八木田牡蠣商店さんの牡蠣、今年も最高でした)

お料理とお気に入りの器があるだけで、
日常は少しだけ豊かな気持ちになる。

そんな 暮らし × しつらえ × 食の記録 を、
今年も少しずつ残していけたらと思います。

#お正月 #お正月テーブルコーディネート #和モダン#有田焼


お気に入り♡

有田焼の新しい表情。
自然の風景を映した2つのカラー、

EARTHシリーズ、ベージュとグレージュの器です。






グレージュは岩浜のようなニュアンスを含み、寒色・暖色を問わず幅広いコーディネートに寄り添う色味。
やわらかなトーンが、料理の彩りを引き立てます。








砂浜を思わせるベージュは、やさしく穏やかな印象。
どんな食材ともなじみ、日常の食卓をさりげなく上質に整えてくれます。





30cmのフラットプレートと、深みのあるクロッシュボウルをセレクト。





ベージュの器にはホタテのカルパッチョやボロネーゼを。




























 




グレージュには鶏肉のコンフィやグリーンサラダを盛り付けました。





















撮影では、そっと佇む美しさを引き立てるように一つひとつ丁寧に整えました。






毎日の食卓に、そっと寄り添うような有田焼のうつわたち。

ぜひ、暮らしの中で感じていただけたら嬉しいです。

おすすめですよ♡