朝霧殿

朝霧殿

時折、自由気ままに詞(詩)を紡いだり、幕末巡りしてみたり、扮装してみたり、好きなものを綴る場所。

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ひのパレにぶんのいち、並びに今年のHINO 1/20 LAST PRIDEをご覧になっていただき、ありがとうございました。

並びにこのような機会を設けてくださったことを嬉しく思います。

 

ひの新選組まつりでは18、19、20回、箱舘五稜郭祭では45、47回を取り上げました。

もともとはとある方の箱舘五稜郭祭土方歳三コンテスト優勝を取り上げたことから始まります。

想い出を皆で共有する機会がエルサブ会ならば、その時にさらに盛り上げるものがあっても良いのではないか、普段はなかなか取り上げられない裏のメイキングシーンがあっても良いのではないか、というところから始まりました。

 

完全に私利私欲なしの営利目的なしの企画でした。

 

長く参加していると、新たに加わった方、また一線を退かれた方も出てきます。

それらを記録に残しつつ、記憶にも残す、其れが目的でありました。

本当に多くの方々に楽しんで頂けて、感謝しております。

 

また、幹部隊士、役付が全てではありません。

参加される方、隊士、皆に物語があります。

全てを拾う事はできませんが、それらをぜひとも大切にして、作り上げて頂ければ、と思います。

ひのパレの物語はこれからも続きます。

 

 

 

 

最後に、お知らせがあります。

 

以前から考えていたものではありますが、我自身もひとつのターニングポイントとなった、

第18回ひの新選組まつり にぶんのいちの映像のリメイクを考えています。

 

18代は我にとってかけがえのないもの(1回目の総長をさせていただいた回でもあります)、

また今年になって新たに写真を提供してくださる方が現れたり、

18代の繋がりが新たにできたりと、何かと今年は動きがありました。

完全に身内になりますし、全体での公開はしませんが、最後の仕事としてやりたいなぁ、と。

 

 

なお、我自身は来年以降のひの新選組まつりへの参加は未定とさせていただきます。

長く参加していると、色々と思う事もあり、

また参加している事が当たり前になってくるような錯覚に陥ることもあります。

一度沿道に振り返るのもありだし、また参加せずに他のまだ知らない祭りに参加するのもありかなぁ、と。

 

長く居ると気付かずに見えなくなるものもあります。

あくまで自由に、好きな事をやれるのが良い。

時代が違ったとしても、持つ志は同じでありたいと願っております。

 

長文、乱文となりましたが、最後に、

今までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

久々の更新です。

 

 

以前から思っていたことをここに書かせて頂きたいと思います。

 

2014年から行っておりますこの企画ですが、本年をもって終了とさせていただきます。

まだ制作に入っておりませんが、今週末より順次入っていきたいと思っております。

また多くのメッセージ企画に御参加頂きましてありがとうございます。

お蔭さまで、当初想定を遙かに超えるメッセージを頂きました。

これらはDVDの中で発表させて頂きたいと思います。

 

 

今年がラストですが、ひとつお知らせがあります。

数年前からDVDの配布を行わせて頂きましたが、今年は行いません。

理由として、作業量の増加、モラルへの疑問があります。

 

最初の理由ですが、今年のメッセージ企画及び近年の上映会の参加人数から勘案するに、

去年よりも多くの枚数を必要とするのは容易に見えてきます。

数年前から、マスターを幹事の方に渡すのが開催ギリギリになっている理由が、同時に配布するDVD作成を行っていることがあります。

開催10日前位にはできていることが多いのですが、その先の時間を多く取られてしまうのです。

今年はその時間を制作に回したいと思います。

 

二つ目の理由。

正直、グレーゾーンかなりギリギリです。

これを今まで許してきましたが、私自身としてはもう許せないかな、と。

 

あと、無断転載、配布を禁じていますが、それを行っているという噂も耳にしております。

全ては信頼関係のもとで渡してあります。

言い換えれば、不特定多数に渡っている状況を看過できない、という理由があります。

 

私自身は内輪は基本嫌いではありますが、今回のこの企画はその内輪に焦点を当てたものです。

オフィシャルの裏にある部分にこそ、真髄がある。

いわば内輪で楽しむために制作したものであります。

 

当初の目的を逸脱しているような気がしてならないのです。

 

 

これらの理由から、今回の配布は見合わせていただきます。

ご理解賜りますよう、宜しくお願い致します。

 

 

 

上映会ですが、今回、私自身のメッセージは控えさせていただきます。

挨拶で語るものではありません。

映像の中に散りばめられているものです。

過去の歴史を、今回の記録を見て楽しんで頂ければ、感じて頂ければ、

それが次への「きっかけ」へとなって頂ければこれ以上の幸いはありません。

私自身も、これをもって、次へと踏み出すことができそうです。

 

 

長くなりましたが、最後に撮影に、インタビューに、メッセージに、演出に…

関わって頂いたすべての方々に深く感謝申し上げます。

 

 

ありがとうございました。

まずは、ひの新撰組祭り参加された方々、沿道から見に来て下さった方々、また祭りの運営に関われた方々全てに厚く御礼申し上げます。今年追加

 

今回は20回の節目となり、今まで以上に特別な回だったと思います。

また、大きな事故もなく、最後まで執り行われて良かったと思います。

 

 

 

また、ひのパレ にぶんのいち(HINO 1/20 LAST PRIDEプロジェクト)にご協力いただきしてありがとうございます。コンテストやパレードという忙しい中でも、多くの方々にメッセージ企画や撮影にご協力頂いて大変有難く思っております。

 

今回撮影しましたものにつきしては、編集後、7月予定としております、エルサブ会(DVD上映会)またはそれに付随する決起集会にて公開させていただきます。

 

まだメニューは未定ですが、昨年を踏襲すると以下のような流れとなります。

(太字は今年追加・リニューアル予定)

 

 

・オープニングプロモーション(18・19回総集編) 

2月に行われました、18代会で公開したものとなります。

 

・オープニング

・決起集会

・侍たちの素顔~コンテスト控室潜入

・3分間合戦披露~3 minute wars

・ひのパレメイキング映像(パレード当日控室撮影)

・パフォーマンス映像

・帰陣式

・打ち上げ映像

 

・エンディング~Starting from 20th FACES

 

 

鋭意、制作してまいりますので、暫しお待ちください。

 

 

 

ここからは私事のお話です。

 

 

今回、実は山南敬助役は二度目でした。

二年前、第18回で一度山南敬助役をやっております。

 

当時はパレード参加2回目で、初めての役付だったため、成し遂げられなかった事も多かったです。

去年はコンテスト参加で、本隊所属。

当初はコンテスト参加も考えていましたが、その後、我自身の活動範囲が大きく変わり、

今年は主に戦国関係のイベントに参加していました。

 

前述するように、一年、戦国関係のイベント中心に参加しようと考えていました。

現に、4月だけで3つの祭り(信玄公祭り、武田二十四将騎馬行列、上田真田まつり)に参戦していました。

今までやったことのない領域に踏み込むのは大変勇気が要りました。

でも、それは五稜郭祭でも、去年の関ヶ原合戦祭りでもそうでした。

単騎出陣は勇気のいる事ではありますが、今の我には必要なこと。

どのような形で示せるか、演じられるか、声に応えられるのか、それがテーマでした。

 

戦国と幕末混ぜても良いのだろうか。

その戸惑いと葛藤もありました。

 

なので、直前まで日野は参加を迷っていました。

去年の出来事から、一時期は離れることも考えていました。

 

ただ、離れる前に何か成し遂げただろうか。

何か一つできただろうか。

幾ら自問自答しても答えは出ませんでした。

 

ならば、これが最後でも後悔しないように、やり尽そう、と。

 

それが、二度目の総長を選んだきっかけでした。

日野は今年から、ゆかり隊でも志望理由を書く形に変更となりました。

そこには2年前にやったこと、できなかったこと、今年はこのように成し遂げたい、という形で、

志望理由も交えて書きました。

 

 

山南忌参加のため、京都へ旅立つ前日に報せを聞いたときには、

何かの導きがあったのではないか、と思う程でした。

 

 

今回、考えていたキーワードはまずは「新選組総長としての山南敬助」、「和解」でした。

 

前回は新撰組隊士として関わることが殆どなかったという経験から(写真にも写っていません)。

あとは、今回は、隊士と引き合うまでに、隊長のサポートをしよう、と。

最近は初めて隊長になる方も多く、他の祭りならばいざ知れず、日野の場合はパフォーマンスや独特なシステムがあるため、少しでも補佐できれば、と思った次第です。

 

和解は、伊東甲子太郎、近藤勇、そして土方歳三。

歴史上では残念ながら道を分けることになりましたが、それを「和解」という形で示したい。

ゆかり隊でも、伊東甲子太郎と双極を演出したのもそれが理由です。

 

それと、前回と同じく驕らないこと。

あくまで外面は大人しく柔和、でも、中は熱さと揺るがぬ志を持っている。

そのような総長を演じたい、その思いでした。

 

今回は4年目にして、初めて隊を任されました。

正直至らない部分もあり、ベテランの方々に補佐して頂いた部分もありました。

本当に感謝申し上げます。

最後の銃撃パフォーマンスはできなかったものの、実現していれば新選組・官軍、そして華の女性陣と共闘した面白いものができたのでは、と思います。

本隊並みにお昼はひたすら練習でした。

勝鬨コールも初めてでした。

それでも、一体化したものを見せたかった思いがありました。

 

今回は女性陣に石田散薬をパフォーマンスするという密かな野望が達成しました(笑)

(山南総長も「山南散薬」という謎なものを売り歩いてました(笑)。

ただ、これは2年前の石田散薬売り歩きの延長です)

 

一方で、山南総長と伊東参謀は扇子を用いた演出を行いました。

扇子には「誠」。

 

今回は色々な方からも言われましたが、色んな表情が垣間見えたと思います。

単に穏やかなだけではない。

厳しい部分も。

そして満面の笑顔も。

(撮られてた)変顔も(笑)

 

気付いたら、という部分もありましたが、様々な部分を出すことで、色々な側面を見る事が出来たのでは、と思います。

 

 

他には、個人的に官軍部隊の高杉晋作、坂本龍馬、そして幕府側では大鳥圭介役の方々が特に素敵でした。

次にゆかり隊をやる時はこちら側でも良いなぁ、と。

 

 

 

 

詳細は写真や動画をご覧いただければと思いますが、やり尽しました。

正直後悔は一切ないです。

 

 

 

あと、遣り残したことはパフォーマンス、そして本隊の隊長として率いること。

それが来年の命題になると思います。

 

 

ここ一年、そして今年一年で得られたものを最大限吸収して、

今までの想いと併せて、コンテストの場で伝えたいと思います。

 

 

 

最後まで、読んで頂きまして、ありがとうございます。

 

また、来年、日野の柳の下で会いましょう。

ご案内が遅れて申し訳ありません。
以前、各所でお話しておりました、ひの新選組まつりドキュメンタリー記録企画「HINO 1/20 LAST PRIDE(前 ひのパレ にぶんのいち)」 のメッセージ企画を憶えて居りますでしょうか。
参照→
http://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12205440319.html

概要がまとまりましたので、お知らせいたします。

【starting from 20 FACES】
簡単に言えばメッセージリレー形式です。
キャンバスサイズのプレートにメッセージを書き、想いを伝えてください。
それらを繋げて、今年の1/20DVDのラストを飾る予定です。

①メッセージは何を書けば良いの?
第20回ひのパレを受けてのメッセージ
お祝いメッセージでも、これから自分はどうしたいか等、想いを綴ってください。

②書いたメッセージはどうすれば良いの?
私(楸)が動画撮影または写真撮影を行いますので、ブレードが見えるように掲げてください。
動画撮影の場合は1人20秒で、想い(メッセージ)を叫んでください。
撮影に立ち合えない場合は個々で撮影し、データを楸まで送ってください(後述参照)

③メッセージの書き方は自由なの?
現在のところA3サイズのキャンバスボードを用意してます。
(チョークボード変更する可能性あり)
書き方は自由です。文字でも絵でも構いません(テレパシー不可)。
なお、最後には右下に名前(本名でもSNS使用時の名前でも可能)を書いてください。

④撮影はいつ行うの?
18代経験者→18代会
その他→レキシズル会合、または4月の決起集会
及びひのパレ1日目。
また、これ以外にも撮影の機会を用意する予定です。

⑤撮影機会に参加できない場合は?
動画または写真を撮影し、楸まで送信してください。
アップ用のストレージを用意する予定ですが、LINEでも構いません。

⑥対象は?
基本的にはひの新選組まつり幹部(役付)経験者、または複数年参加者
またはスタッフ経験者
沿道参加者でも、エルサブ会、レキシズル等に参加している方を含めて、
場合によってはこちらからお願いする場合もあります。
飛び入りも可能です(笑)

⑦個人撮影時の注意点
プレートは白背景、黒背景でも構いません。
サイズはA4(できればA3)以上がベターですが、カメラに写って文字が分かればこの限りではありません。
基本1枚でお願いします。(名前等が見えない場合は2枚可能)
基本的にはプレートを掲げて頂きたいですが、カメラに上半身が写る場合はプレートを立てかけても構いません。

⑧留意点
・映像、または写真には1人のみ写ってください。
・編集の都合上、一部再編集を行う場合があります。
・ご不明な点かございましたら、楸までお願いいたします。


何卒、宜しくお願い致します。

(喪中につき、新年の挨拶は控えさせていただきます)

皆さまにおかれましても、実り多き、飛躍ある一年であることを祈っております。

 

 

昨年は年始に予言していたように、大変変動がある一年でした。

人事異動により、職場ががらりと変わり、新たな環境での一年となりました。

プライベートでは、前半は幕末、後半は新たに戦国と、歴史と密着した一年であったと思います。

また、歴史探訪を2013年以来、3年ぶりに再開した年でもありました。

 

ひの新選組まつり、五稜郭祭、そして幕末維新まつりと4年以上参加してきた祭りに一定の区切りをつけた一方、佐倉時代まつり、関ヶ原合戦まつりと新たに踏み込んだ祭りもありました。

 

日野と五稜郭は初のコンテスト参戦。

思えば、人前でパフォーマンスをする等、数年前までは信じられない事でした。

ある意味羨ましい部分はありました。

多分自分では到底無理だろう、と思っていました。

 

きっかけはどうであれ、ここまで来られたのはひとえに皆さまのご助言、ご指導、ご鞭撻があっての事です。ひとりでは到底なしえない事でした。

人は考えひとつで、周りの環境ひとつで変わるのだと実感させられました。

 

きっかけは五稜郭祭ですが、そこから関ヶ原合戦絵巻と、何かをパフォーマンスする、(殺陣を含めた)動きを演じる事に移り変わってきた感じがあります。

今後は、さらにこの方向にシフトしていくのだろうと思います。

佐倉時代まつりについては、沿道、来られた方に対してどのような「おもてなし」ができるか、考えさせられました。

 

 

日野、五稜郭、ふたつの祭りが終わった後、今後について少々考える時間を頂きました。

 

其れで出た結論が、これらの活動を含めて見直し、一年間、好きなように、思うままに振る舞う事といたしました。

 

周りからもお言葉を頂いておりますが、目的が手段ありきになってしまい、素直に楽しめて居ない部分がありました。自身で無理やり納得していたような気がしました。

 

ならば、そのための一年にしても良いのかな、と。

実際に今年の後半は好きなままに活動しておりました。

戦国祭り参加、歴史史跡探訪。

今まで見えていかった部分が開けた気がしました。

 

知見を広げるため、という大義名分はありますが、それよりも単純に行きたい、見たい、知りたいという想いからの行動でした。

 

 

もうひとつが、今年のマイスローガンに繋がるのですが、「何を伝えられるか」、「どんなおもてなしができるか」、「ひとつ上の立場からどのような振る舞いができるか」。

一番最後については今年のみならず、来年も引き続き、この命題と対峙していくのだろうと思います。

 

マイスローガンは年々、年明けに決めています。

その年の目標を端的に表したものでもあります。

(2015年は「NEXT LEVEL」、2016年は「For Our Future」)

 

2017年は「Available to Life --- Jump into the next」で行きます。

日々の生活、活動、しいては人生そのものの中で得られるものを大切にしていきたいと思います。

 

 

 

今年は日野新撰組まつり20周年となります、

ひのパレ にぶんのいち(にじゅうぶんのいち)も佳境の年となります。

今月より、順次企画をスタートさせていきます。

皆さまにおかれましては、宜しければ、ご協力頂ければこの上なき幸いでございます。

(近日中に詳細を公開いたします)

 

 

 

どうぞ、本年も宜しくお願い致します。