先日ブログでカナダから帰国して1年が経ち、本当に行っていたのだろうかということを書きました。

「忘れるんじゃないよ」

と言われているかのように、カナダからエアメールが届きました。


差出人は私が働いていたステンドグラスの工房から。

近況を知らせてくれる便りと一緒に一枚のCD-Rが。

早速パソコンを開いて開けてみると、それは私が働いていた際に関わったプロジェクトのドキュメンタリータッチの動画でした。

私達が作業している隣で、Janeが常にビデオカメラを回していたのを思い出しました。


画面見ながら次から次に思い出がよみがえってきます。

映像の中には確かに私もいました。

彼女達からは本当に多くのことを学びました。私の第2の家族のような人たちです。


決して忘れられない、かけがえのない1年半。

振り返りながらちょっとセンチメンタルに…。


カナダの友人達にメールしよう。