いよいよ明日入院です。
同じ病気の方が私のブログを見てくれるときがあって
参考になることがあれば・・・と思い経過を残したいと思います。
生理の様子がおかしいな・・・
と感じたのは4年ほど前でした。
よく耳にする「レバー状の塊がでる。」
という症状がひどく、とくに2日目や3日目は血液量が多くもれるため外出が恐怖でした。
病院に行き
「子宮筋腫ですね。」
と、大学病院を紹介してもらい通院をしました。
がその当時では筋腫は1つで6センチほど。
「経過を見るために3か月くらいに1度診察をしましょう。
大きくなるようなら、子宮摘出を考えていきましょう。」
といったような内容でした。
生理痛はひどかったのですが、慣れました。
痛みどめを生理が始まったと同時に4時間間隔で飲んでいました。
まわりから
「子宮筋腫なんてよく聞く病気。」
「っていうか、筋腫は病気じゃないんだって!」
「私のお母さんもあったけどなくなったみたいだよ。」
と聞き、
(なんだか、大丈夫みたい。こんなので有給休暇使い病院に行くのもおかしいかな。)
なんて自分が大げさに思えてきて恥ずかしいなんて考え、病院通いもやめました。
不思議なことに昨年あたりは、生理痛も血液の量も少し治まっていました。
塊はでますが、これも慣れたのかビックリしなくなりました。
(私の筋腫も小さくなってなくなりそうなのかな。)
なんて素人考えでのんきに過ごしていました。
ところが、今年の3月頃から腰痛に悩まされ、痛みどめを服用し出勤するようになりました。
生理前や、生理痛、排卵日も腰痛はありましたが普段も痛くなってきました。
(筋腫なくなってないのかな・・・大きくなっていたらどうしよう・・・)
子宮筋腫などについてインターネットで調べ始め、
「腰痛の原因が子宮の病気の場合もある。」
と知り病院に行きました。
「大きい筋腫が2つあるようです。」
と摘出を勧められました。
貧血があるかの血液検査、MIRの予約をして帰宅しました。
帰宅後、筋腫と似た病気で
「子宮肉腫」(悪性)
という病気があることを知り、おびえました。
この時は本気でおびえていました。
MRIで筋腫か肉腫かの判断がほぼつくらしく、結果を聞くまでの3週間くらい・・・
考えただけで泣けてくるくらい(恥)
怖かった。
結果は
「悪性の可能性はほぼないです。」
ということで安心し大きい病院に紹介状を書いていただき
そちらで、手術をお願いすることになりました。
手術前の検査ということで内診、超音波、血液検査2回、呼吸の検査、心電図、尿道の位置確認のCT検査、
血が止まる時間を調べるという耳を切る検査をしました。
そこでまず、「脈拍が遅いですね。」と言われ驚かれました。
アスリートの方などに多いみたいで、「何かスポーツしていますか?」
と聞かれたけど
本当に気が向いたときのヨガ、
年に数回と数えられるくらいのウォーキング、
冬は休日だけのスノーボード。
スポーツと言っていいのかわからないくらいですが
私の中のスポーツはそれしかしていません。
でもまぁ、それほど重要なことではないようで
「先生が驚いた。」
くらいの感じで手術への影響はないようでした。
次にMRIの画像と超音波検査から、
「内膜症も合併している可能性があります。」
といわれました。
これは、開腹すればわかるということでした。当然ですね。
さらには
「耳を切ったときの止血時間が遅すぎる。」
と言われ、再検査になりました。
正直その検査は少し痛かったので怯みました。
が、大人だしこれからもっと痛いことするのに・・・と思い検査室で耳をゆだねました。
(あれっ。今回はそんなに痛くない!!
よかった・・・この前は痛かったから切りすぎて止まらなかったんだ。)
~でも結果は前回より時間がかかり、今度は血液科の予約を取ることになりました。
またまた、採血で検査をし
「ただ少し血がとまりにくい人。」
程度のことと判明し手術は予定通り8月2日になりました。
病院を移ってから5回の通院でした。
いよいよ明日は入院です。
それなのに、生理になりそうな予感です。
病院で生理痛に苦しむのも嫌だけど、
女子としての役割をはたしている最中の子宮を取ってしまうのは・・・
かわいそう、私の子宮。
やっぱり嫌だな・・・というのが正直な今の気持ちです。
明日は午前10時までに病院へはいります。