別に理由なんてない
きっと
見えない心の淵を
覗こうともせず
お互い一歩踏み出すだけの勇気さえ 無い
だから来ない
だからしない
音か平面の伝いを
だからしない
だから来ない
でも
ずっといつだって君の声を思い出してる
君の言葉
君の歌うメロディー
君の香り
香水は終わってしまった
歩み寄りたい気持ち
踏み出せない気持ち
面接の日に
あなたと同じ香水の
ミニチュアサイズのを
千円で買った
お金はなかったけど
どうしても欲しくて
同じ香水を買った
その香りに包まれていると
まるであなたと一緒にいるみたいだからって
嬉しくて
はしゃいだ。
アタシばかみたい。
疲れる
イライラし過ぎて
泣けるって
超モヤモヤする
もうこれ以上この
イライラやモヤモヤ
抱えてらんない
好きだなんて
言ったってきっと
もう絶対信じてもらえないんだろうね
どこにもぶつかれない
もう悪循環
なんも考えたくない!
嫌
そんなにしつこく
責めなくてもいいのに
ノイローゼだけど
本当ノイローゼになりそう
早くアタシなんか
捨てちゃえばいいじゃん
そんな信用出来ないなら
さっさと消しちゃえよ
久しぶりの睡眠薬服用でのお目覚め。
何故って・・・
隣人の餓鬼どもが夜中まで窓あけて
ギャーギャー喚きやがって
煩くて眠れたもんじゃねぇー!
って壁にペットボトル投げ付けてやったぜ的な。
だから苛々しちゃって目ん玉ギラギラだったもんで
久方ぶりのーハルシオン。
強烈!
ま、よく眠れたからいいけど。
存在意義とか理由とか
そんな生きてる意味がないと
生きていけないのかと
昔、誰かに言われたことがある(んー誰だっけ・・・)
アタシからすれば
「そんな」程度のことじゃない
目に見えなくても
生を 実感できるような
頭で理解できるような
「何か」が
欲しかった。
弱くて、それにすがりついてなきゃ
自分を保てなかった
「今」を繋いでいられなかった。
アタシはまた
そう云うことばかり考えている。
生きるとか死ぬとか
生きたいとか死にたいとか
意味とか理由とか
ごちゃごちゃで
よくわかんない。
いっぱいになると
もう左の衝動を抑えれなくなる。
もう、
やだ。
