どうも、高柳です。
5/24、LIVE labo YOYOGIで行われたAs'Frankワンマン・ライブ、
お越しくださったみなさん、
遠くから応援してくれてたみなさん、
スタッフのみなさん、
本当に、ありがとうございました!
最高に温かくて、最高に幸せな2時間でした。
こんなにあっという間に感じたステージは初めてでした。
ライブ当日まで不安な気持ちもありました。
1回目のワンマン・ライブは、
みんな「遂にワンマンやるんだ!」と、みんな応援してくれました。
その後、2回目のワンマン・ライブに向かって、
周りからはこんな意見をたくさん聞くようになりました。
「As'Frankは人気あるもんね」
「順風満帆だね」
「応援してくれる人たくさんいるでしょ」
これは嬉しいことでもあるのですが、逆なんです。
「私が応援しなくても大丈夫」って、思われるようになってしまったのです。
「本当にみんな来てくれるかな?」
「どうしたら、みんな応援してくれるんだろう?」
と、不安でいっぱいでした。
でも、あのステージに上がって、ギターを弾いて、
ホールが照らされて、みんなの笑顔を見た瞬間、
涙が溢れそうでした。
最後にステージを降りるまで、何度も堪えるのに必死でした。
あのワンマンの為に費やした全てが、みんなの笑顔を見た瞬間に、報われた気がしました。
みんなの幸せそうな顔を見て、
これ以上に、僕にとって幸せなことなんか無いと、心から思いました。
ライブで発表があったように、これからAs'Frankは、
2015年2月25日のO-WESTワンマン・ライブに向けて、全力で走り続けます。
これも、パッと聞いたら順風満帆かもしれません。
でも違うんです。
現時点のAs'Frankで、500人キャパのO-WESTワンマンなんて、不可能なんです。
だから、まさしく今このブログを読んでくれている、あなたの力が必要なんです。
As'Frankの目標は、結成当初から変わりません。
「日本一愛されるバンド」です。
僕が思う日本一愛されるバンドは、
老若男女問わず、広く、長く、深く、愛されるバンドだと思います。
例を出してわかりやすく言えば、
CDを出せばオリコン1位
ライブをやれば東京ドーム満員
それを何十年も続けられる。
こんなバンドになって初めて、日本一愛されるバンドと言ってもらえると思います。
ここで勘違いしてもらいたくないのは、
ただ単に売れたいというだけではないんです。
僕は、以前、自分の好きな音楽を押しつけるようなバンドをずっとやっていました。
でも、応援してくれる人はとても少なかったです。
それはとても切なく、悲しいものでした。
自分の大好きな音楽をやるなら、
その音楽で、少しでも多くの人を幸せにしたいと思ったんです。
かといって、As'Frankの音楽に嘘は一つもありません。
ルーツミュージックからの影響も、ポップな一面も、愛を歌う言葉にも。
As'Frankは僕の大好きな音楽です。
音楽の流行り廃りには流されません。
一部のコアな音楽ファンにしかわからないような、マニアックな音楽もやりません。
本物の「日本一愛されるバンド」になりたいからです。
メンバー全員が、本気で思っています。
この目標に近づくために、O-WESTワンマン・ライブを成功させたいんです。
Mayuki、すー、あかねっち、タイタン。
どんなに辛くても、身を削って、這いつくばって、
共に歩んでくれる仲間です。
拙いリーダーの僕にとって、これ以上無い、最高のメンバーに恵まれました。
そして、みんな最高に良い奴です。
この5人が描く未来へ、みんなと一緒に歩んでいきたいです。
これからも、As'Frankを応援よろしくお願いします。
高柳 智博