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As'Frank Diary

As'Frankのメンバーによるブログ。

2013年7月結成。

ブラックミュージックを現代的解釈で奏でる自由なサウンド、Mayukiのソウルフルな歌声、圧倒的なステージパフォーマンスを武器にライヴ活動を展開。

朝外に出たら、

雨が降りそうなほど空がどんよりしていたので、

傘を取りに家に戻った。




昼外に出たら、

びっくりするほど陽当たりがよくて厚手のコートで思いがけず体が火照った

風は強かった




夜外に出たら、


トランプ大統領誕生の日だと風の噂で知った







とても不思議なことが起こる日だ



信じられず真っ白な頭の中に

少し経ってからやっと自分らしさが戻ってきた



「でも、きっとこれは何かのお導きだ」



と。








私が最近ひたすらAs'Frankで歌っているのは、

今こそ「再生」のときだということ



気づくべきことに気づかされ、
もう目をそらせない
そんな状況はもうすぐそこまで来ている


たった1つの国、たった1人の人間、

どれを切り取っても同じことだ



私は「希望」として考えているし、
そう歌っていくから




下を向くのは簡単



私とあなたは前を見ていこう


いつか来るはずの日に一歩近づいただけ





待ちに待ったゴッホとゴーギャン展へ、
やっと行くことができました!






一番好きな画家は?



そんな風に聞かれたら、




ポール・ゴーギャン



と答える。


家にもいくつかゴーギャンの絵を飾っています。





もちろん他にもたくさん好きな画家は居ますが、ゴーギャンは知っている人が多いから、話が早いの!(笑)


でも、「一番好き」というのも本当です(笑)


出身がフランスだと聞いて驚くような個性が彼の描く絵にはあります。


初めて彼の絵を見たとき、大陸から遠く離れた離島の大自然の中に生まれ育った人なんだろうなぁと思っていました(笑)




私は、50年代の音楽、服装、家具、女性たちのスタイル、その時代独特の雰囲気がとても好きで。

この時代のものは、原始的なワイルドさがとても粋。

温かみのあるものが多く、そこに細かい芸術性が散りばめられているものが多い。

私はそんな風に感じます。



ゴーギャンの描く絵もそれに通ずるところがあり、

色遣い、筆遣い、描くもの(景色、人など)自体が、

原始的で、ワイルド。


そんな絵はわたしのフィーリングにとてもグッときます。




絵はアップできませんが、ここで1つ、彼の絵を文章のみで紹介します。



「マルティニク島の風景」

というタイトルの絵があります。



手前に生い茂る木々、奥には海と山、壮大な自然が描かれています。


この絵で描かれている風景の実際の眺めだと、

当時は一部都会的な風景が見えていたそうですが、

ゴーギャンは敢えて都会的な風景を描かなかったと言われています。




彼は自分の信じるものだけを描いたんですね。






会場ではゴッホの絵に群がる人が多く、盛り上がっておりましたが、私はゴーギャンに夢中でした。

私にとっては、ゴーギャンの絵がとても見やすくてラッキーでした(笑)



まだまだやっているみたいだから、

みんなも見に行ってみてね〜☆




Mayuki

昨日、私がお世話になっているボイストレーナーのKIKI先生のライブを見に、横浜Paradise Cafeへ



中にはたくさんのレジェンド達が飾られていて!



入った瞬間からとても気持ちの良い場所だった♪




JAZZを歌う先生、
めちゃくちゃカッコ良くて痺れた〜!


でも、やっぱり先生のゴスペルソング、メッセージソングは、本当に感動します。

魂が揺さぶられ、
何度も何度も涙が溢れそうになりました。


ステージ後の先生と💛




本当に大好きな先生です💛💛


先生が歌ってくれた曲の歌詞の通り、

ゆっくりと、1つ1つ積み上げて、
夢を叶えるよう、、

頑張ろう☆



Mayuki

Hi Mayukiだよ~☆

 

 

ボブディランがノーベル文学賞を受賞しましたね♪

 

朝日Weeklyの表紙がかっこよかったな☆

 

 

 

なんて素晴らしいことでしょう!

 

受賞してから、色んな意見が飛び交っていますが、

私はこの受賞を、とても嬉しく思っています!

 

歌詞は文学ではないという人がたくさんいるみたいですが、

 

私はそうは思いません。

 

 

音楽の歴史は人間の歴史

文学もまたそれと同じではないでしょうか。

 

その時代に生きる人々に訴えかけ、感情を引き出し、希望を与えてくれます。

 

だとすれば、芸術をあれこれと区別すること自体、私は違和感を感じますが、、、

 

それは人それぞれの感覚の問題だとしても、、、

 

 

 

ボブディランはデビューから今まで、とてつもなく多くの人々の心に訴えかける詩を書き続け、希望を与えてくれました。

 

私もボブディランから希望を与えてもらった人間の一人です。

 

18歳の頃の私にとって、彼の書く歌詞は数少ない希望でした。

 

当時の私はかなり影響を受けました。

 

 

その頃はもうすっかりおじいちゃんなボブディランでしたが(笑)

時代を超えて、若者の心に響く歌詞なんですね。

 

今でも覚えているZepp Tokyoでの来日ライブ

ステージの上で真っ白なスーツに身を包んで、けだるそうに歌うかっこいいおじいちゃんを忘れられないよ。

 

おめでとうボブディラン!♪

 

 

受賞したにもかからず当の本人からの反応がないから、選考委員がなんだかお怒りらしいけど、、、

取り下げないでね~(笑)

 

 

Mayuki

 

 

 

Hi Mayukiです!

 

今日はジャニスジョプリンのドキュメンタリー映画

『ジャニス リトル・ガール・ブルー』

を観てきました。

 

タイトルはその映画の中で語っていたジャニスの言葉。

 

正確には、一字一句は合ってないかもしれないけど、

この言葉は私の心に突き刺さった。

 

ジャニスが本当に望んでいた人生か、

降りかかってしまった運命か、

私にはわからないけれど、

ジャニスがあんな風に歌える理由のすべてが、この言葉に込められている気がした。

 

ジャニスは私にとっては、憧れのシンガーではない。

大好きなシンガーだ。

 

ジャニスのことはたくさん知ってるつもりだったけど、観て良かったなと思える内容だった♪

 

おすすめです★

 

 

あともう一つ。

 

エイミーワインハウスのドキュメンタリー映画

『AMY』

 

私が色んな意味で影響を受けたシンガーです。

 

これはね~実は公開初日朝一の回で観てたの。(3か月くらい前かな?)

でも言葉にできなくて、、、今に至ります。(笑)

 

エイミーもまた音楽の魅力に憑りつかれ、他の物を犠牲にしたシンガーソングライター。

 

でも、だからこそ、本当に素晴らしいアーティストです。

 

エイミーワインハウスと言えば、

「ドラッグとアルコールに溺れたスキャンダラスなシンガー」

というイメージを持っている人が多いし、確かにそれは事実。

 

でも、もともとは素朴な普通の女性で、

素晴らしく光る才能を持っているシンガーソングライターなのです。

 

本当にセンスが良かったエイミーは、若くしてその才能を買われていました。

多くのミュージシャンや音楽業界人が、魅力的なエイミーを世に輩出しようと燃えていたのです。

 

一方で、音楽への愛は尽きることはなかったが、決してスターにもなろうと思っていなかったエイミーは、理想と現実の狭間で精神的に追い込まれて行ってしまいます。。

 

映画では、そのあたりのエイミーの描写がよく描かれています。

 

それが、一般的に浸透したエイミーのイメージです。

 

私が好きなのは、そんな中でもひたむきに音楽を愛するエイミーの姿だった。

何度も言いますが、エイミーは本物の才能を持って確実に音楽の歴史を変えた素晴らしいミュージシャンなのです。

 

ドラッグやアルコールをやめ、

本格的に復活かな?と思った矢先、エイミーは27歳という若さで亡くなってしまったのです。

 

エイミーが亡くなった日から一週間私は何も手につかなかった。

毎夜、ギターでエイミーの曲を泣きながら弾き語っていました。(今考えるとすごいな、、笑)

 

それほどエイミーワインハウスという人物はミュージシャンとして生きることを決めた私に、希望を与えてくれる存在でした。

 

そして今でも一番好きなシンガーです。

 

 

映画の内容は、ほぼほぼ知っていることばかりだったのに、涙涙。。。

 

エイミーのことを何も知らない人が突然観るには覚悟がいる内容かもしれないけど、

エイミー大好きなら観ることをお勧めします!(まだ映画館でやっているのかな、、、?)

 

 

しかし、

エイミーにしてもジャニスにしても、

彼女たちの歌を聴くこと以上に、彼女たちを知る手段はないので、

まずは彼女たちの音楽を聴いてね♪

 

 

Mayuki

 

tomoがやって来る!ヤァヤァヤァ!


へーい埼玉が生んだスーパーギタリストtomoやで!

いやー久しぶりのブログ投稿だぁだぁだぁ!


10/16の南青山MANDALA ワンマンライブ!

お越しくださったみなさん、ありがとうございました!


Mayuki、Su、tomoの3人体制になって、初のワンマンライブ

終わるまでもう、テンヤワンヤなエブリデイでしたが

なんとか無事、新しいスタートを切ることができましたぁたぁたぁ!


そしてライブで発表されましたが、

来年上旬にシングルリリース決定!!わーお!

詳細は追々発表しますので要チェック!!



素敵なピクチャーを撮ってもらったのでチョットダケヨ




堀にぃ、帰りに連れてってもらったラーメン屋うまかったっす。




最強ディーバのSayaka&Natsu、贅沢感が半端ない。




Suフォー



俺フォーフォー




Mayukiフォーフォーフォー




As'Frank Foooooooooooooooo!!!!!



これからも、みんなよろしくね!


あばよ!


tomo



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友達から頂いたお花。

すっごく素敵。。。

私のイメージを伝え、お花屋さんでオーダーしてくれたらしい。

好きだなぁ。


少しハードな世界観を持っている友達は、それはそれで世間から丸くなることを求められたり色々あるのだろうけれど、その葛藤すらもその子自身の世界観を深めるんだろうと思うと、嬉しくて、聞いてて心地良く感じた夜でした。



同年代同士で話すことは大切だね。
そして、話し合える子がいるのは幸せなことだね。

考えたこと感じたことを共感、または言い合って、共に前進していけたらと思う。

完成しすぎてなく、迷うのは今しかない時間

そこが今はいいんだよ。


いつかそうなれる時はくるから。





その友達と話してて、自分自身のこともいくつか振り返った。


大人になって、口数が減って、その原因もなんとなくわかってた。

自分が好きなものに余計な価値を求めて、人にどう思われるかばかりを気にするようになってからだった。

そうでないと意味がない、認められてないもの以外は意味がないと自分を追い込みすぎた。

でも、本当は、好きなものはそれだけで輝いていた。

それを信じること。

それだけのことだった。


エゴだ、エゴだ、とか、世間は簡単な便利な言葉を知っていて、それで片付けすぎてる気がする。


わたしは言葉では片付けられない、分類できないものがこの世には溢れかえるほどあると思っている。


そしてその部分にある感情や、感覚を一番強く信じている。



As'Frankの歌詞はすべてわたしが書いてます。
言葉を扱うことに慣れちゃいたくないから、言葉を発信する人として、言葉では表せないことがたくさんあることをしっかりと感じながら生きていきたいな。とかね。



ちょっと深い話になってしまったな、、、(笑)


たまにはいいか、、(笑)




しかし、最近は、お花をいただくことが多い。
しあわせ〜


感謝!
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本日は南青山MANDALAに足を運んでくださった皆様、応援のメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました。









楽しかったぁ!!!!!!!!!


泣かないって決めてたんだけどネ、無理でした。



改めて、

いきなりの脱退報告で、ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。







As'Frankに入って約2年4ヶ月。
お初の記事を書いたのがついこの間のように感じます。。



私は、音楽の専門学校に入学するときの作文に、「将来はグループやバンドに入って夢を追いかけたい」って書いたんです。


バンドなんて一度もやったことないのに。
キーボードの種類も知らなかったのに。



それが偶然、卒業と同時にAs'Frankと出逢い、本当に夢を追いかけることができました。



弾くことしかできなかった私は、
智さん、すーさん、Mayu姉、ごっちゃん、たいたん、そしてライブハウスの方々や、ミュージシャンの方々を見て学び、より音楽の深さを知り、心から楽しむことができるようになりました。^^




だけど、
辛かったことや悩んだことは数え切れず、夜な夜な涙を流し続けたこともありました。

思い通りにいかなくて、身体が追いつかなくて、自分を責め続けたこともありました。



でもやっぱりステージの上では幸せで、みんなと音楽をするのが幸せで、思い出せば、そこには笑顔の自分ばかりなの。



笑顔で続けてこれたのは、
いつもライブを盛り上げに来てくれる皆様や、一緒にいてくれる大好きな友達、誰よりも本気で応援してくれる家族、支えてくれる周りの方々、何より、こんな私を理解し続けてくれたメンバーのおかげです。



見た景色や今までの時間は
何にも変えることできない、
かけがえのない ”宝物” になりました。


本当に感謝しています…。










私は少しの間、音楽から離れます。
22年間続けてきた音楽をお休みします。



でもそれは投げ捨てるんじゃなくてね、


「また笑顔で音楽と向き合えるように」


そう願いを込めて、
一人の人間としてしっかりと立つため。



私が歩む道は、今日まで立っていた大きな一本道から、たっっくさんの細かい道に繋がっていて、どの道を進んでも寄り道をしても、

それは変わらず私の道であり人生。





みんなも、きっとそう。

私なんかよりも、色々な道を経験している方はたくさんいると思います。



だからこそ、

止まらずに進む3人のこの大きな道を 夢を、

そして新たな道へ行く1人のこの先の人生を


これからも、応援してあげてください。














それがあかねっちからの最後のお願い。♡







今まで 密かに 言っていたけれど、



私はAs'Frankの大ファンです。笑





みんながもっともっと輝けますように、
心から応援します(*^^*)



今日までAs'Frankとして活動させていただけたことを誇りに、これからも一人の人間として恥じない生き方をしていきます。



それでまた、
笑顔で鍵盤弾きに来るからね。












皆様。









今まで、

本当に本当に、

ありがとうございました。







丸山茜
五感て不思議。。

自分の幼い頃の写真を見てて思った。

その写真を撮った記憶はないのに、
その写真の中で自分が着てる服の手触りや匂いや色柄は鮮明に覚えてる。。。

お母さんやお父さん、小さい頃に手を繋いでくれたたくさんの人たち一人一人の手の温かさや、感触も覚えてる。

不思議だなぁ。




この浴衣も。

周りのみんなはひまわり柄とか、可愛らしいのを着てたけど、わたしは少し変わった柄で少し大人っぽいこの柄がすごく気に入ってたのを覚えてる。

幼い頃から、オマセで生意気で、人と違ってなきゃ嫌なところは変わらないみたい(笑)




さくらんぼが眩しい


この季節のデザートはこれね

小さい頃、住んでいた家の庭に、さくらんぼの木がありまして、

赤く熟れたら早く食べないと
鳥に食べられちゃうよって
急いでお腹に詰め込んだもんだ



前向きにその頃のことを思い出せるようになったな
生まれ変わるんだよな~人は。

歌いたいことが無くならないわ