「耳の痛いこと」に「耳を貸さない人」 | As Found~KaLinの衣食住★道楽

「耳の痛いこと」に「耳を貸さない人」

前にも似たようなネタ書いた気がするけど…。



ビジネスシーンでも、プライベートでも
よくいますよね、「耳の痛いこと」は無視する人。

でもよくよく考えれば
「耳の痛いこと」を言ってくれる人ほどありがたい存在。
誰だって、言いたくないようなことにわざわざ苦言を
呈すのって根気が労力がいるし、できればあんまり
手をかけず放っておいたほうがラク、なんですから。

それでも、そんな「わざわざ言ってくれること」に
耳を貸さないのって、自分の成長を止めることに
つながるし、第一「打たれ弱い」ってこと。
「耳に心地いいことばかり言う人」ばかりそばに
置いたところで、何の進歩も発展もないのにねぇ。

だいたい、そういうタイプっていうのは
「ちやほやされただけの人」なんであって、
次第に貴重なアドバイスを言ってくれる人も
遠ざかっていくでしょうね。


私の友人はありがたいことに、忌憚なき意見を
バシバシ言ってくれるので、時と場合によっては
「そんなに厳しくしなくても~」と思ったりもするの
ですが、落ち着いて思い起こせばなんとありがたい
金言であることか。

「耳の痛いこと」に「耳を傾ける」ことも、言ってしまえば
修行のひとつ。もし自分に何かが足りない、どこか
現状打破できない…と思うことがひとつなりふたつなり
あるのであれば、何でも言ってくれる人のもとを
おとずれてみてはいかがでしょうか?

ペタしてね